
ハロウィーンは、もともと日本で言うお盆や秋祭りのような感覚で実りの秋を祝ったり
悪霊や魔女から身を守ったりする宗教的な行事が最近になって若者を中心に仮装パーティーが催されたり、近所のケーキ屋さんには、美味しそうなかぼちゃのスィーツが並んだりと日本でもポピュラーなイベントになってきました。
そんな秋のイベントとして人気が高まるハロウィーン。でもその由来について皆さんは
どれくらいご存知でしょうか?
私は、詳しく知りませんので少し調べてみました。
ハロウィーンは、2000年以上の歴史あるお祭りで、その起源は紀元前のケルト民族にまでさかのぼり、神や悪霊を信じ、大みそかの10月31日に亡き人の霊が家族の元へ帰り、その霊とともに悪霊が家に入らないようかがり火を焚いたとか。伝統色は、黒とオレンジ。
そんな濃い伝統色あるイベントの意味を子供たちと一緒に考えながらハロウィーン飾りの黒猫作りをしてみてはいかがでしょうか?
「ハロウィーン飾りは折り紙で黒猫を作ろう!立体に出来る作り方とは」
猫はペットとして身近で人気が高い可愛い動物を1枚の紙を利用しての、しかも立体的に
表現するとあって難易度もかなり高い感じがしました。幼稚園の頃に先生に習った
折り紙で、たくさん折ったはずなのに、いざ折り紙を前にしてみたら思い出しましたね。
そうです。まるで生きているようなリアルな黒猫を作りましょう。
・立体的の黒猫作り方
材料
トイレットペーパーの芯
折り紙
画用紙
道具
はさみ
のり
クレヨン
作り方
1. トイレットペーパーの芯に折り紙を巻きます
トイレットペーパーの芯と折り紙を用意します。折り紙の色はお好みでしょう変えても構いません。折り紙の裏にのりをぬっからトイレットペーパーの芯を置いても
くるくる巻いていきます。はみ出してしまった部分は中に折り込むと綺麗に仕上げります。(後で黒猫のパーツが貼りやすくなります。)
2. 画用紙で黒猫を作ります
画用紙で黒猫のパーツを作ります。黒猫の目の部分には画用紙を丸くきったものを
貼ります。クレヨンで黒猫の顔を自由に描きます。ポイントは目の画用紙を貼ると
しっかりとした可愛い黒猫の目が仕上がります。
黒猫のパーツの裏にのりをつけてトイレットペーパーの芯に貼り付けます。
3. キラキラの裏にのりをつけてトイレットペーパーの芯に貼り付けます
お好みでキラキラの折り紙を切ってトイレットペーパーの芯に貼り付けます。
完成です。
作り方のコツ・ポイント
今回はキラキラの折り紙を貼り付けましたが、お好みでさまざまな素材を飾りに
しても良いと思います。
遊び方
今にも歩き出しそうな黒猫なので人形遊びやごっこ遊びもおすすめです。
「ハロウィーン飾りの折り紙の折り方は?可愛い黒猫も作れる」
人にもそれぞれ性格の違いがあるように同じ猫ちゃんでも顔の形が変われば
雰囲気が変わりますね。折り紙だって折り方を変えて色々な猫ちゃんを作れば
きっと楽しみも膨らみます。今度は、平面から見た黒猫を作りましょう。
・平面で一番簡単な黒猫の折り方
材料
黒の折り紙
道具
クレヨン
1. 黒の折り紙を角が手前にくるように折り紙を置き、縦長の三角形になる
ように折ったら折り目をつけて元の状態に戻します。
2 下の角を上の角に重ね合わせて三角形になるように折ります。
3 山が手前にくるようにおいて左右の角を斜め下に折り下げます。
左右対称になりますように折るのがポイントになります。
4 手前の角を中心の折り目に沿って上に少し折りあげます。
手順3で折った部分に重なるように折ります。
5 ひっくり返し、クレヨンで目やヒゲなど描いたら可愛い黒猫の完成です。
シンプルな手順で作れる黒猫の折り紙です。サイズの違う折り紙を用意して黒猫の
親子を作るのも楽しいかもしれませんね。または顔の表情を工夫してみてもよいと
思います。
まとめ
できるだけお金をかけずにご自宅にある材料を上手に活用し、ハロウィーンの
大切な意味を含め親子で話し合いなから工夫した結果に完成しましたハロウィーン飾りは、世界でたったひとつの貴重な黒猫になったことでしょう。
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