学校を休みたい理由は、色々あるでしょうね。友達との喧嘩やいじめ、嫌いな先生や
嫌いな教科などなどさまざまでしょうが、なかでも休む上での定番は仮病によるものが
多いかと思います。
もちろん私にも経験があります。誰しも学校に行きたくない日は、1度や2度ではないはずですね。
もしも学校を休みたくなった場合に考えることは、バレない理由があればいいなあと
皆さんも思うはずです。
今回は、悪いこととは知りつつも考えていきましょう。
まず、仮病のポイントは、自分の具合が悪いと思い込みから自分で自分自身をだます
ことから始める必要があります。
自分自身がそんな気持ちにならなければ、他の人なんかだませるはずがありません。
つまり自分自身の具合が、悪かった時をイメージすると本当に病気であることを周囲にリアルに見せる事が出来ますよね。
「事前準備を行うと休める確率UPする?」
欠席予定の前日からの大がかりな作戦となります。
まず、身体がすぐれない雰囲気ながらも、今日は頑張って受けようと周囲にやる気を示しておくことで信用させます。
そして休み時間には、保健室へ行くと症状を聞かれますので、具体的に伝えると真実味がでます。
例えば、風邪ならば熱っぽい、頭が痛いなど、しかしわざとらしい咳はやめておきましょう。経験上から逆効果になります。
熱があることを装うのであれば、体温計で熱を測った場合には、熱が出るような準備が
必要です。一番よい方法がホカホカカイロを忍ばせておくことですが、温度の上げ過ぎ
には注意です。
水銀計ならば垂直方向に振る事で調整が可能です。
但しあまり振りすぎる
と水銀が切れてしまって不振に思われます。
さて、何とか学校側をだまして仮病で早退しても、肝心の明日の欠席を考えて
自宅に帰っても元気だったならば、親から怪しまれてしまいますから、身体全体が
きついと言うアピールをして、その日は、薬を飲んで食事もほとんど食べることなく早めに寝てしまいます。
以上が仮病に必要な工作になりますがちょっと疲れます。
「どうしても当日休みたくなったときには?」
上述のような前日からの準備期間がなく、当日急に学校を休みたいと考えてしまうことも、確かにありますね。
仮に本当にやむえない事情ならば、いいのですが、どうしてもきたくなくなって、当日休むなりますと当然ながら学校側へ理由を報告しなくてはなりません。嘘の定番通りに
体調不良でしょうか。
体調不良については調べようがありませんから嘘も方便です。
まとめ
欠席の理由作りは、時には心が痛みますね。学校は、嫌いじゃないけれど今日は何となく不安であったり、おっくうだったり理由はさまざまでしょう。
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