子育てでの体調不良によるイライラの発散

近頃は体調が悪くて身体がフラフラする、そんな症状の
方もいらっしゃいませんでしょうか?
その背景には、毎日の子育てにストレスのせいなのか?自分でもあまり気付かないうちに、かなりの無理が生じているのかもしれません。
では、その体調不良の原因とは、個人によって環境も異なることから、人それぞれでしょうね。

よく原因となる子育て中の辛いこととは?

・子育て中は睡眠時間が足りない。
・ゆっくり休みたい、寝たい
・お風呂に入りたい
・ゆっくり1人でいたい
そんな思いが疲れとなって、ストレスの積み重ねが体調不良につながってしまいます。
それに、子育てに対する家族の協力が得られないそんな精神的な思いも関係し、体調不良をそのままにしておくと、心や身体が悲鳴をあげて、その代償は大きいものに…。

・子育てのストレスでひどい便秘となりトイレばかり

子育てのストレスで、身体は正直なものと実感した例です。

とにかくひどい便秘になってしまった。
それはそれは、腹痛も重なって、トイレでうずくまること多数です。

何とか、改善させようと自分なりに食事内容を変えてみたり、ストレッチをするなど、
色々と努力をしてみましたが、全く改善がみられません。

それであまりにも辛い時には、便秘薬に頼ってしまう。
しかし、効果は一時的なもので、その後また、ひどい
便秘となって、その問題が解決するどころか、お尻のトラブル、痔核と重なり、ある朝トイレに行くと、鮮血があり病院へ駆け込むことに…。

・夫の協力がなく体調不良になった例

普段の夫は、結構優しい人であっても子育てになると、どうしてか?あまり協力でない…。
頼めば、一応何とかやってくれることもありますがいい加減で、しかもすぐには手伝ってくれない…。
そんなことで、結局、イライラしながら私がやってしまうことに…。

普段は、子供を可愛いと考えているようで、一緒に遊んでくれたりしてくれるのだけれど、子育てで私が頼めば、自分が気が向いた時以外は、基本的に関わろうとはしません。
積極的にもっと面倒をみてほしいと言うと、最後は切れてしまう。

実家に頼ろうにも、実家は遠く離れた場所にあるので、両親の助けを借りることもできません。

夫もあまり協力的でない、身内の助けも借りられないという状況が長く続いていると、しだいにストレスが溜まっていました。
しかし、周りのお母さん方も、みんな同じように頑張っているのだからと、自分の心をおさえて何とかコントロールしようと努力を重ねるも、
どんどん自分が崩れていくのがわかって、やがて体調不良で入院することに…。

・ストレスになったのは夫が原因?

子育ての疲れからのストレスが重なり、しかも頼みの夫もあまり協力的でなく、とうとう体調不良からの入院になってしまったお母さんは、病院のベッドで考えてみました…。

このお母さんの結論は、夫が子育てにあまり協力的でないのは、まだ、父親になった気持ち、自覚がない。
お母さんの方は、今までとの生活が全く変わってしまったのに対して、夫は、仕事は変わるわけでなく、普段の生活から家族が増えたくらいの軽い気持ちでしかないということが分かりました。

そんなときに、肝心のお母さんが体調を崩してしまった。
オムツ替えひとつ出来ない夫なんて父親の資格なんてないと情けなさに離婚して家に帰ることを決心!
夫は親としての認識のない利己的な男であると判断したようでした。

「子育てでのストレスによる体調不良の回避には」

子育ては考え方によっては、楽しいことがたくさんあるのに、ひとりだけでは、本当に大変で辛いことたくさんあるようですね。
どうしても体調を壊してしまいます。

そこで、あまり深刻にならずに、時にはある程度は手を抜いて、上手く発散させるには…。

・誰かと話す
イライラしたり、疲れが溜まってしまって、とにかく今、すごくストレスになっている時には、誰かに話を聞いてもらう。自分の母親やママ友にも…
特に、同世代の子供のいるママ友とお互い愚痴ったりするだけでも結構楽になったりするものです。

・ゆっくり寝る
疲れたら寝る、これに限りますね。少ない時間でも寝ると身体の疲れが取れるので、イライラしていた気持ちも落ち着きます。
確かに、寝るだけでストレスが全て解消するわけでは
ないでしょうが、何もせずにイライラしながらも子供と向き合っているよりは、少しでも子供との距離をおける時間を作れば楽になれます。

・ひとりだけの時間を作る
子供のことでイライラしたり体調不良になると、とにかく
自分だけの空間に少しの時間だけでも、気持ち的にすーっと
楽になって冷静な心になるものです。

まとめ

子育てはかなりの体力と精神力を消耗するものです。
やはり、時には、現実世界から一時的にでも逃避できるだけような時間と空間が必要となってきます。
例えば、ドラマやマンガ、お笑いなど自分が好きな世界に没頭出来る空間、それには、絶対に親族との協力がなければできません。


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