身近なキャベツですがぜひ知ってほしいことは?

フランス語を学ばれている方ならばご存じのように
シュークリームのシューはフランス語でキャベツ
のこと、丸くて、膨らんだがキャベツに似ている
からきているようです。

また、昔から、黄疸や脾臓の病などに有効とされて
万能薬として親しまれてきた野菜です。

キャベツは、ローマ時代から食べられており、
日本に入ってきたのは18世紀初め、洋食が普及してきた明治時代と言われています。
この頃に初めて、食用となったようです。

「キャベツは胃腸をすっきりさわやかに」

キャベツは、普通胃腸障害に有効である野菜として有名です。
これは、胃壁の粘膜の再生や潰瘍の治療に効果があるビタミンKやビタミンUがキャベツには、含まれているため。

皆さんもご存じのように、TVコマーシャルにも出てくる胃腸薬にも、キャベツ人役買っているネーミングのものがありますが、ビタミンUとの関係なんです。

「喫煙者はビタミンCをキャベツで」

ところで、キャベツのビタミンCの含有量は、淡色野菜の中では、トップクラスと言われているそうです。
外葉が最も多く、次に芯に近い部分、中側の葉っぱの
順です。

最近人気のある小粒の芽キャベツは、ビタミンCが大変多くて、3個くらいで1日分の必要量が摂れるそうです。
喫煙者の場合には、どうしてもビタミンCの消耗が非喫煙者に比べてみても、かなり激しいことが分かります。

その消耗を減らすには、キャベツの葉っぱが柔らかく
サラダなど生食に向く春キャベツは、ビタミンC確保には有効です。

しかし、生でも水にさらしていると、ビタミンCが失われてしまいますので、サラダにするときにはあまり水にはさらさないように。
また、ビタミンCは、熱にも弱いので、さっと、茹でるか、炒めるのがおすすめです。

たくさん食べたいという方には、塩もみをしてもいいと思います。

因みに、タミンUも熱に弱い
ビタミンの仲間ですから気をつけて下さい。

葉っぱ自体が固めの夏秋キャベツや冬キャベツは、生食よりもロールキャベツやポトフにして食べればスープ中に溶け込んだビタミンCが摂れますね!

「がん予防効果の高い葉緑素も」

抗がん成分の葉緑素、ジチオールチオニン、インドール
フラボノイド、ビタミンCとEなどがキャベツには含まれています。特に、キャベツジュースにすると、有効です。

まとめ

いかがでしょうか
私たちの身近なキャベツには、胃腸の保護、喫煙者の
ビタミンCの補給、そして何よりがん予防効果が高い
成分が豊富に含まれています。

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