
選び方のポイントも!
皆さんの中には、私はもともと乾燥肌体質だから、乾燥する季節になると、かゆみが出て手足は、いつも粉を吹いて真っ白、しかも手荒れもひどいと言う方も多いのでは?
それに結婚して主婦になってからは、水仕事も増えてか、症状もますます悪化してしまったと思います。
特に、冬場は、最悪ですね。お湯を利用する機会が増えるから、手指がカサカサに乾燥して、手の先がひび割れて、おまけに皮膚の皮までむけてしまって…。
こうなると、あらゆる洗剤の刺激に敏感となって、台所の仕事どころではなくなってしまうわけで…。
ここまで苦しむ方は少ないとしても、多くの方が手荒れや乾燥に悩まさているわけです。
「何故そうなるの?その原因とは」
それは、皮膚内のセラミドが加齢や紫外線の影響で、減少してしまうのです。
すると、皮膚内に規則正しく整列していた角質細胞がバラバラになります。
角質細胞というのは、肌表面において外部刺激から守り、肌内の水分量の蒸発を防いでくれるバリア機能があるんですね。
これがバラバラになると、水分量が減少し、手が乾燥し外部刺激が直接皮膚内に入り込んで炎症の形で現れてくるわけです。
そこで、その炎症を鎮めるために(予防も含めて)ハンドクリームを利用します。
今回は、ハンドクリームの選び方のポイントとおすすめハンドクリームについてご紹介いたします。
是非ご参考にされて、ご自身に合ったハンドクリームを見つけてみてください。
「選び方のポイントとは」
まずは、手荒れに効果のあるハンドクリームとして、冬場の乾燥からも肌を守ってくれるハンドクリームを選びましょう。
「カサカサ手荒れの方には、尿素配合のもの」
手荒れがひどくて肌がカサカサになって、皮膚自体が硬くなっている場合に是非おすすめしたいのが、尿素系のハンドクリームです。
硬くなってしまった手の角質細胞を柔らくする効果があります。
しかし、尿素は刺激的ですから、敏感肌の方やひび、あかぎれがひどいといった方は、手荒れが加速力に進んでしまうので、要注意になります。
それでは、ひびやあかぎれに効果あるハードクリームとは、何でしょうか?
「ひびやあかぎれには、ビタミン系のハンドクリーム」
ひびやあかぎれって、確かになかなか治りませんね。
そんなひびやあかぎれを起こししまった時に最適なハンドクリームは、ビタミン系のハンドクリームと言われています。
ビタミンが配合されていますハンドクリームは、血行促進効果があります。
血行が良くなることから、ひび、あかぎれで荒れてしまった手肌のターンオーバーを促してくれます。
「軽めの手荒れには保湿系ハンドクリーム」
ひびやあかぎれのような重症の手荒れではなく、単にうるおい不足といった軽度の手荒れにおすすめなのが、保湿系のハンドクリームです。
成分として、ヒアルロン酸やセラミドなどが含まれているハンドクリームが保湿力が高いと言えましう。
これらの成分は、手肌の角質層まで浸透することから、表面の乾燥から肌を守り、また肌の内側からも潤いを与えます。
「おすすめしたいハンドクリームは?」
あの若々しいふっくらもちもち手肌になりたい願望の皆さんに、是非おすすめしたいのが手の美容液と言われています「Sirojam 」です。
年齢とともに、かさついてどんなクリームを塗っても改善しないとお悩みの方に満足して頂けることでしょう。
このクリームは、水分量の多いジェルタイプ、肌の馴染みは、抜群のスクワラン配合から、潤いがスッと手肌に入り込んで保水し、しかも5つの天然オイルでしっかりと保水、保湿どちらも出来る優れものと言われています。
まとめ
いかがでしょうか?冬場の季節は、台所の仕事をする主婦の皆さんにとっては本当に大変なことだとお察し申し上げます。
この時期は、面倒ではありましょうが、手にはどうしても潤いが必要ですのでご自身に合ったハンドクリームを選ぶことが大切です