寝酒やスマホはNG?睡眠の質を上げる5つの方法とは

健やかな心と身体の鍵は睡眠力にあると言われています。睡眠には昼間の受けたストレスや疲れのダメージを回復したり、ホルモンのバランスを整える役割があります。

ところが、近頃はパソコン、スマホの普及から私たちの生活リズムの変化により、本来ならば、夜眠くなり朝は自然に目覚めるという体内時計が乱れつつあります。

そんな理由からか、睡眠不足に陥ってしまったり、夜、うまく寝付けないという方が増えつつあります。
昼間についウトウトしてしまう…。

慢性化してしまうと、健康値や脳の機能にも悪影響を及ぼしてしまいます。

また、なかには、質の良い眠りを得ようと寝酒をする方はいませんか?

確かにアルコールを摂取すると、精神、肉体ともにリラックスした状態で、しかも体温が多少上がって徐々にに下がっていくので、眠りやすくなるのは事実ですけれど、飲酒後2時間で、アルコールの分解が体内で始まると、アセドアルデヒドが生成されて交感神経が優位になってしまいます。

脳自体が興奮状態となり、その結果として眠りが浅くなり、中途覚醒、早朝覚醒の原因になって起床時に熟眠感がなくなってしまいます。

よって、寝酒も睡眠の質を悪くしていまいます。
疲れた身体には、質の良い睡眠が欠かせません。今回は、ぐっすりと寝るための力について皆さんと考えてみましょう。

睡眠の質は寝具にあった?劇的に改善するなら枕にこだわるべし!

睡眠の質は、寝具にあることは確かにあるようですが、寝具を選ぶにあたりまずは、
ぐっすりへと導く睡眠力を考えてみましょう!

睡眠に入る過程で、入眠力とはその名の通りスムーズに眠りに入ることで、床に入って20分以上たっても眠気がないと入眠力は低めで、60分以上ならば、精神的に入眠しやすい環境つくりに工夫が必要と
なります。

夜は、心も身体も疲れていて、眠れないということは、マイナス思考になってはいま
せんか?

つい考えことをして寝付けないのは、ネガティブな気持ちになってしまって余計に疲れたり、目が冴えてしまって寝付けなくなってしまいますから、ひとり反省会はやめましょう。

心身が緊張状態で眠れないならば、寝る前にお風呂で温まると、副交感神経優位となって心身ともにリラックスモードになります。

人は身体の深部体温が下がっていくと、スムーズに眠りに入れます。だいたい入浴90分
くらいで深部体温が下がってきますから逆算するといいです。

お風呂は少しぬるめが良く38℃~40℃が適温です。
さて、眠気がきたならば、ご自身のあった枕を選びましょう。

枕は、硬さはもちろん高さにも注意しましょう。枕の理想は、寝た状態で、頸椎が自然なS宇になるような高さと形が大切と言われています。

起床時に肩こりや疲れを感じないのがご自身の身体にあった枕と考えるべきです。

 質の良い寝具の選び方は?ベッドマットレスにお金を掛けよう!

ベッドマットレスは、ご自身の体型や睡眠タイプで選ぶことが重要となります。

一般的には、痩せ型の方は、柔らかめをおすすめします。がっちり型の方は、硬めを、標準の方は、中くらいが良い
ようです。それは、体重と身体全体を支えるベッドマットレスの力のバランスが、快眠のポイントになります。

仮に柔らかすぎると、お尻が沈み腰に負担がかかります。逆に硬すぎると、背中、お尻を圧迫されて疲れがとれません。価格面よりご自身にあった寝具が大切ですね。

まとめ

小さな睡眠不足と思っていても、小さな睡眠不足が積み重なってやがて、大きなな睡眠負債となってしまいます。

きちんとした睡眠を手に入れるためにも、心のケアと良い寝具で快眠環境を整えましょう。

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