
さまざまな不調を抱える変わり目世代の女性の体調や対策を今回はいろいろ例を上げて皆さんと一緒に考えてみることにいたしましょう。
例えば、最近気になり始めた不調は?その対処法は?
また、食生活で心がけていることや、積極的に摂っている食材など考えなければならないことはたくさんあるのではないでしょうか?
<無理はせずその変化に上手く付き合うには>

確かに個人差はあるものの、閉経を挟む10年を更年期と呼んでいるのですが、この40代後半から50代半ば頃というのは心身に不調が現れてきます。
その原因には、ホルモンバランスの乱れにありますね。
どうしても女性ホルモン、エストロゲンの分泌が減少すると自律神経に大きな影響を及ぼしてしまいます。
皆さんの身体と心の転換期であるこの時期の不調はどなた
にも起こるもので、大切なことは深刻に考え過ぎずに上手に付き合っていきたいものですね。
しかし、さまざま辛い症状に悩まされるのも事実ですのて後述の症状や対策を参考にしてはいかがでしょう!
<不調と対処法を考えると>
(不調に)
・頭痛にめまい
以前に比べて頭痛薬を服用が多くなった、座っている時に急に身体がふわふわするようなめまいがある。
・肩こりに首こり
ここ数年しびれるほどのこりや首まわりに痛みがある
・ほてり、発汗
前ぶれもなく突然カーッと暑くなり、汗が止まらない、意識すると余計にひどくなる
・イライラに不眠
身体が疲れているのになかなか寝付けない、イライラして人に八つ当たりしたりやる気がなくなる。夜中に目覚めると朝方まで眠れない、睡眠の質を感じる。
・疲れやすい、だるい
仕事が終わると疲れて何もしたくない、とにかく疲れやすい
・手足の冷え
手足の先が冷えて、じんじんしびれることもある
(ケア)
若い頃と比べ不調が出やすい変わり目世代は、普段から無理をせずに、睡眠時間をきちんとと確保し、身体に優しい生活を心がけが大切。
・運動
可能ならばバスは最寄りよりも1つ手前で降りてなるべく歩く、階段を利用する。
休日には体力向上のために軽く登山をする。自律神経の乱れを整えるにはヨガもおすすめ。
・服装
首を冷やすと体調を崩しやすいので、マフラーやストールを巻いたり厚めの靴下をするなど身体全体を冷やさないように。
・睡眠
たとえ休みの日でも起床と就眠時間は、大幅に変えないように規則的にするのが大切、例えば、寝る前に軽いストレッチをするようにすれば、寝つきも良くなりますし、質の良い睡眠には、就眠1時間前はスマホは使わない、それに寝る前にホットミルクやハーブティーを飲むと落ち着けて寝やすい。
(食生活)
体調管理に積極的に摂りたい食材は、ビタミン、ミネラルを
含む野菜類を意識的に摂るのが必要です。特に、大豆食材は
必ず摂るようにしたいものですね。食べ物からなかなか必要な栄養素が摂りにくい方には、サプリメントがおすすめ栄養バランスもいいから便利ですね。
・野菜類
おすすめは旬の野菜です。夏野菜は身体全体を冷やしてくれ冬野菜は反対に温めてくれる効果が期待できるので、なるべく旬の野菜を食べれば体調を整えやすいです。
栄養バランスを考えるならば断然、和食中心がいいです。
・大豆類
日本食の代表が大豆類です。味噌汁に納豆はぜひ毎日食べるようにしたいです。最初から1日1回と決めておくといいかもしれませんね。必要な栄養素がたくさん含まれているのでおすすめ。
まとめ
いかがでしょう。変わり目世代の女性は、ホルモンバランスからいろいろと不調が起こりやすくなります。今回はそんな不調を日常生活や食生活をちょっと変えるだけでもかなり効果的に改善できるようです。皆さんもぜひおすすめいたします。
