
スマホから発せられるブルーライトは、紫外線に近い光で、そのため長時間浴び続けていると、疲れ目を招いてしまいます。
そして、さらに活性酸素を発生させて老化を進めて、加齢黄斑変性などのリスクを高める原因にもなります。
ブルーライト対策に役立つのが、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に含まれている黄色い色素成分やルテイン。
目の網膜の中心である黄斑部にも存在し、強い抗酸化パワーでブルーライトの害から目を守ります。
また、ブルーライトをカットする専用メガネをかけるのもおすすめですね。
それにクリアに導くブルーベリーパワー!
「ブルーベリーがおすすめなワケとは」
ブルーベリーは、見えずらさや目のチカチカにアプローチする食べものとして、よく知られています。
その秘密とは、ブルーベリーの中に含まれる紫の色素成分アントシアニン。
ものが見えるのは、目の網膜に存在するロドプシンという
物質が光に反応して分解と合成を繰り返し脳に信号を送っているからです。
ところが、目を酷使すると、ロドプシンの合成が間に合わなくなり、見えずらさなどの症状が現れます。
アントシアニンには、酷使によって偏りがちなロドプシン
の再合成を促す働きがあり、見えずらさやチカチカを遠ざけるよう働きます。
「乾きを防いでうるおいをキープ」
スマホに熱中すると、まばたきの回数が減って、涙の分泌量が不足してしまいます。
涙には、目の表面をうるおして、外の刺激から守ったり目に酸素や栄養を運ぶといった役割があり、これが不足すると、乾燥してシバシバするなどのドライアイの症状が現れます。
また、目に栄養が届きにくくなり、疲れ目を更には悪化させてしまうこともあるわけです。
特に、コンタクトレンズを使用していると、目の不快感がひどくなったり、膈膜が傷ついて痛みなどを引き起こす原因となります。
オフィスなど空気が乾燥しがちな場所では、目から涙が蒸散しやすくなります。
そこで必要なこととは、エアコンの風が直接目に当たると、涙が蒸散しやすくなり、目が乾きます。
そこで風向きを調整したり、椅子の位置を変えても効果的。
また、目の乾燥対策のために、室内の湿度を50%以上にしておくといいようです。
加湿器を使用してみたり、
加湿器が難しい時には、水の入ったマグカップを置くだけでもかなりの違いがあると言われています。
まとめ
スマホの疲れには、ブルーライトや乾燥が大敵なようですが、その他にスマホを見る時の姿勢も大切ですね。
姿勢が悪いと血行が悪くなって筋肉の緊張が増して疲れてしまいます。
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