インドではコロナウィルス感染症で医療体制がひっ迫し医療崩壊が続いている。確か、昨年の9月に第1波に、新規感染者数は一時10万人近くまで増えたものの、ワクチン接種で今年2月には1万人くらいまで減少した。
しかし、3月頃から感染爆発で僅か2カ月あまりで
30倍に増えてしまったとか。
インドはワクチンの製造国でありながらも、その感染爆発は収束しない。収束するどころか日に日に感染者数、死者が増えつつあると言う。
その最大の原因が二重変異株により、また今やさらに変異した三重変異が増加しつつある。
当然ながら変異すれば頼みのワクチンを接種したとしても効きにくくなる可能性があるだろうし、感染者数がそれだけ増えれば、変異する確率が高くなるので、それを回避する、ワクチン効果を期待するにはワクチン自体を変異に対応可能に調整が必要になってくるわけで、場合によっては、変異スピードアップになれば、調整が間に合わなくなるかも…。
もしも、そうなった場合は恐ろしい。
いずれ、日本にも拡大し、この変異株がパンデミックなれば対応が難しくなり、かつてのコレラやペストのような億単位の死亡者に…。
いったい、どこまで変異していくのか?
水際対策が必要と言いながら、仮にオリンピックを開催したならば、海外から万単位の選手団やその関係者が東京に集まれば…。
取り返しのつかない感染状態になるのかも…
三重変異株の日本上陸も時間の問題??
今年は日本に大きな試練となる三重変異株が大流行になるのかも??
水際対策をと真剣に考えるならば、早く東京オリンピック中止の決断を!