
街中を歩いていると、すれ違う瞬間になんとも言えないいい香りがする人がいますよね。
いい匂いがする人は、香水ではなくて服自体にいい香りが染みついているような感じで…。
いい香りを身にまといたい時、あの香水をイメージしてしまいますが
香水の匂いは、強くて苦手という人も多いのではないでしょうか?
しかし、髪の毛や洋服からふんわりと香る自然に近い香りは、不快と感じることもなくて…。
できることなら、あのような香りがする人になりたいと考えてしまいます…
実は、意外と簡単にあのいい香りを手に入れることが可能なんですね。
ポイントは、どうもタンスの中にありますね。
いつもいい香りがする人は、香水とは違って日常生活でいい香りを自然に
身に付けることは、髪の毛ではシャンプー、洋服では柔軟剤の香りになるわけです。
そこで、タンスの中をいい香りにしてしまえばいいんです。
タンスの中に柔軟剤を置くだけで、洋服が自然にいい香りになる。
おすすめなのが、フレグランスハンガーサシエやワックスサシエとエアフレッシュ-です。
柔軟剤シートの優しい香りを利用してタンスの中で、芳香剤としても使用できます。
柔軟剤シートをハンカチなどに包んでおくだけで、香りがふんわりと衣類に移ります。
ただ注意したいことは、柔軟剤は直に衣類につかないようにすることと、長時間触れていると変色の恐れがあります。
「プラスチックのタンスが臭い!?消毒用アルコールで水拭きが効く!?」
私たちの毎日の衣類をはじめとして、いろいろなものをいっぺんにしまっておける便利な空間がタンスです。
それに、最近は昔のような木製の重いタンスと違って、通販サイトで購入できるプラスチック製のタンスは安い上に軽量なので、皆さんの中にも多くの人が利用されていることでしょう。
しかし、プラスチック製だから、木製と違ってしまっておいた衣類が独特の臭いがついてしまっている。
衣替えをしようと取り出すと臭いがついているんです。
タンス内にしまう時には、きちんと洗濯したつもりでも、プラスチック臭がして
また、もう一度洗わないと着れないほどの臭いなんて…
再び洗うとなると手間が大変で、何か?いい方法はないのでしょうか?
考えられることは、プラスチック製のタンスは、通気性が悪いので
湿気が原因による臭いと思われます。
除湿剤に備長炭と活性炭を配合されている備長炭ドライペット除湿剤がおすすめになります。
そして消毒用エタノールをスプレータイプの水拭きがいいですね
よく洗濯したつもりでも、洗濯が不十分だと衣服の繊維の中の汗や皮脂が酸化して臭いの原因になってしまいます。
「タンスが防虫剤臭い!?天日干しにチャレンジしている!?」
長い間しまっておいた衣類を久しぶりにタンスから取り出してみると、
着ようと思っても強烈な防虫剤の臭いで、とてもじゃないけど耐えられないという経験をされる人も多いはずです。
古い衣服の中には、他の防虫剤の臭いが染みついてしまっていることもあって
一緒にしまっておくと、他の服にも臭いが移ってしまう可能性もありますね。
防虫剤同士が化学反応を起こしてしまう場合だってあります。
そこで、防虫剤はなるべく無臭タイプでしかも1種類だけ使うことをおすすめします。
そして何よりも大切なことは、お天気の良い日を利用して、タンス内のものを全て
取り出して日当たりで良いところで天日干しをします。
出来たらタンスそのものを天日干ししてもいいです。
天日干しの後には、重曹をシートに包んでタンス内に入れておくと、防臭効果が期待できます。
まとめ
衣類をしまうタンスからお気に入りの服にも嫌な臭いがついていたら…。
想像しただけでも悲しい気持ちになってしまいますね。
きれいに保管しておきたいものが臭くなったのでは辛いものです。
この臭いは主にカビや雑菌が原因ですので、消毒用アルコールや漂白剤を利用して殺菌処理をしたり、湿気がこもらないように日頃から天日干しが必要となります。