日焼け止めを全身にぬるなら量はどのくらい?

シミやシワ、たるみなど、老化の原因の7割以上は紫外線と言われています。

コラーゲンの分解、DNA損傷、炎症など、さまざまなダメージを与えるのが紫外線なんです。強烈な紫外線が降り注ぐ夏、何もしないと、確実に老化は進行していきます。

皆さんは、夏の終わりになると肌がカサカサ、シワっぽいなど、なんとなく老けた印象になるのは、気のせいでしょうか?なんて思っていませんか。

実際に夏の間に無防備に過ごしてしまうと肌でさまざま老化現象が急激に進行してしまうわけです。

それには、まず、紫外線がもたらす肌への影響を正しく知って、毎日の紫外線対策、スキンケアをスタートしましょう。

日焼け止めとひとくちで言っても、顔用、身体用、顔身体用など種類もたくさんあって、なかなか違いが変わらない、選ぶとしたらどれがいいの?

それに使い方のポイントは?と、いろいろあって兼用してもよいのか?

それとも使い分けした方が良いのか、本当に迷ってしまいますね。

今回は、全身に塗る場合を考えてみましょう!

まず、顔用は、スキンケア効果やメイキャップ効果を考えたり、ボディ用は、広い範囲に伸ばしやすいなどの違いがあります。

覚えておきたいのが顔と身体の皮膚の違いです。

顔の皮膚は、身体に比較すると薄くてデリケートで皮脂腺も多くて、面積に対し凹凸も多いです。それに敏感でトラブルもおきやすいですね。

それに比べて、身体は皮膚自体も厚く、皮脂腺も顔よりも少なく面積も広い事も考える必要があります。

よって、顔用には保湿効果のあるスキンケアもあって皮脂腺を詰まらせない成分のもの、皮膚が滑らかな綺麗に見えるメイキャップの要素で決定します。

ボディ用は、とにかく伸びが良くて多少刺激があっても効果の高いものを選びましょう。

また、顔と身体用は、どちらの機能も備えているために、使い分けが面倒という方にはおすすめします。

ところで全身に塗る量は、個人差はあるのはもちろん、お天気など使用環境にも違いがあります。

野外でのスポーツ観戦程度ならまだしも、海水浴などの紫外線が強いところでは、それなりの量が必要で、海水や汗による影響もあります。

なかには塗り直しも考えて、しかも全身に塗るとなると、ミニサイズの25mlでは不安があるので60ml入りをおすすめします。

日焼け止め重ね塗り!?違うメーカーでも効果は!?

基本的に日焼け止めは、時間が経つと紫外線カット効果が失われていくものですから、この紫外線カット効果を持続させるためにも、日焼け止めの重ね塗りを行う必要性があります。

そこでメーカーの違う日焼け止めを重ね塗りしても大丈夫なのか?疑問に思う方も多くいるのではないでしょうか。

実際には、違う日焼け止めを塗った場合でも同じ日焼け止めであることにそう変わりはないので、それほど問題はないです。

ただ、1~2回の重ね塗りならばともかく、その日に何回も重ね塗りを行う場合には、特に肌自体の弱い方は、肌荒れのトラブルを引き起こす場合もあるようです。

そこで重ね塗りの場合には、スプレータイプの日焼け止めです。

スプレータイプでは、ムラなく塗ることが可能なことから塗りすぎることがないためおすすめします。

日焼け止めの塗り方はスポンジで!?効果アップ!?

日焼け止めを塗る際にスポンジを使用すると、薄い塗りにむらなくなります。

特に、忙しい朝は、面倒くさい方には、楽に塗ることが出来てしまいます。

手で塗ると日焼け止め自体が、伸びにくい上に凹凸のある部分はぬりもれ部分も出てきてしまいます。

でも。スポンジならば、均一にムラなく早く肌に塗ることが出来ます

まとめ

日焼け止めは肌自体の老化を防ぐ上で重要なものになります。

特に、肌が乾燥していると、潤いバランスが崩れて皮脂の分泌が過剰になってしまうので、日焼け止めを使用する前には、十分に保湿ケアが大切になります。

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