ドロドロ血液探検隊

糖尿病などの生活習慣病のある方の血液はドロドロ状態。

その脂質や糖質は血液中にあふれ流れも悪化し動脈硬化を招く危険性も。

そこで生活習慣を見直してサラサラ血液を目指しましょう。

(ドロドロ血液は血管を詰まらせる)

血液の細胞成分の約96%を占める赤血球と他に白血球、血小板などの細胞で構成され血液の流れを良くするには柔軟性を保つことが大切です。

しかし日々の生活習慣の乱れから血液内にコレステロールや中性脂肪などが増えると赤血球の柔軟性が失われて変形する能力が低下、すると血流が悪くなり血液ドロドロ状態が進行してしまいます。

特に、水分不足は、ドロドロ状態を引き起こす大きな原因に。体内の水分が不足すると、血液量が減少して相対的に血液成分の濃度が高くなるために、流れが悪くなります。

汗などで水分が失われやすい夏はリスクが上昇するので、十分な水分を補給してサラサラをキープしましょう。

(ドロドロ血液になる主な原因)

・高血糖

食後2時間以上経過の血糖値を空腹時血糖値(60~100mg)と言い、この値が正常値より高い値を言う。

・脂質異常症

中性脂肪値(150mg/dL以上)高LDLコレステロール血症(140mg/dL以上)低HDLコレステロール血症(40mg/dL未満)

・水分不足

成人男性3.7l/日、成人女性2.7l/日より少ないは水分不足。多少個人差があり尿が淡黄色ならば水分補給が適量。

・血小板に異常

メタボや飲酒また水分不足などの原因で血小板が固まりやすくなった場合を言う。

(サラサラ血液で生活習慣を防ぐ)

体内に血液を駆けめぐるらせる血管も血液サラサラの重要なポイント。しなやかな血管で血液の流れがスムーズに。しかし、血管が加齢や生活習慣の影響により弾力を失うと、血液が上手く流れなくなってしまいます。

このような血管の線維化を動脈硬化という。

(糖質や脂質が血管を弱らせる)

食生活で過剰に糖質を摂取することで、インシュリンの分泌が間に合わず不足して血糖値のコントロールが不可に、すると血液中に糖や脂肪が過剰に、ドロドロ状態で血管壁に圧がかかり、血管壁に傷をつけその傷から悪玉コレステロールがが血管壁に侵入しプラークを形成し動脈硬化して血管が弱る。

(おすすめ栄養素紹介)

・サラサラ血液にEPA

血液凝固は血小板の機能ですが血小板の異常で血栓になる場合に、EPAは血小板の固さをコントロールして動脈硬化などの危険性を低減させてくれます。

・血液の柔軟性をサポートするエラスチン

肌にハリを与えるエラスチンは、ゴムのように自在に伸縮する特徴から、その弾力性を活かして血管を伸縮させる。

(ドロドロ血液改善の淀)

・手軽の運動を続けてサラサラに 

猛暑の時季にも室内でも手軽にできる有酸素運動をマスターして身体を動かす。

真っ直ぐに立ち、左右の太ももを交互に上げて、その場で足踏み、大きく腕を振り床と平行になるまで太ももを上げる。

・喫煙は悪の絶対的エース

喫煙がドロドロにする成分の増加に、善玉HDLコレステロールの減少で動脈硬化が促進。また血管内のプラーク形成を促進

これは本数が増加する程リスクが増加。

・ストレスを上手く解消しよう

38~40℃のぬるま湯にゆっくり、血行が促進、コリも解消、自律神経のリラックスモードに導く副交感神経が優位に。翌日のすっきりストレス解消。

・就寝前起床後にコップ1杯の水を

血液成分の濃度を一定に保つことで良好な血行でサラサラ血液に。胃腸に負担が少ないコップ1杯の水は起床後と就寝前がポイントです。

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