
マグネシウムは、体内に豊富に存在しているミネラルのひとつで、食品中にも存在しています。
そして、マグネシウムは、体内ではさまざまな生化学反応があります。
例えば、タンパク質合成をはじめ、血糖や血圧のコントロールや、筋肉や神経の機能など多くの酵素の補助として、酵素を活性化し身体の維持のための代謝に関与しています。
<カルシウムとの関係は>
マグネシウムは、なかでも生体内でリン酸塩や炭酸塩として骨に付着しています。
このマグネシウムはカルシウムと一緒に働いて骨をつくるとともに、筋収縮を抑えたり、血管を拡げて血圧を下げたり、血管内に血栓を防ぐために血小板の凝集を抑える機能があります。
心臓や血管の健康を維持する重要な働きがあります。
<マグネシウムの1日の摂取量>
マグネシウムの1日の摂取量は男女では異なります。
男性では、18~29歳で350mg、30~49歳で370mg、50~69歳で350mg、そして、70歳以上で320mgです。
一方、女性では、18~29歳で270mg、30~69歳で290mg、70歳以上では、270mgと言われています。
サプリメントの摂取量を成人で考えると、1日350mgと制限されています。
<摂取量が不足すると>
マグネシウムを摂取すると、主に小腸で吸収されますが、ビタミンDで促進されカルシウムで抑制したりします。
摂取する量が減ると、腎臓で再吸収したり骨からマグネシウムを放出して血中濃度を維持しています。
マグネシウムが継続的に不足すると、不整脈が出たり、また、慢性的に不足すると、狭心症や心筋梗塞などの心疾患や動脈硬化のリスクも高くなると言われますし、さらに長期間不足すると、骨粗しょう症や糖尿病などの生活習慣病の危険性があります。
そこで、食品での摂取がなかなか困難と言う方におすすめサプリメントがあります。
<マグネシウムのおすすめサプリメントは>
おすすめサプリメントは、「サントリーウェルネスカルシウム&マグネシウム」です。
カルシウムとの相性のよいマグネシウムは、カルシウム:マグネシウムを2:1の割合で配合されていることで、カルシウムの吸収率を、約1.7倍も高めています。
カルシウム単独では、吸収率の悪い欠点を解決して、さらにビタミンDを含み、腸内でのカルシウム吸収をアップしたサプリメントで、おすすめサプリメントです。
1日の推奨量のカルシウムで43%を、マグネシウムで60%摂取できて、飲みやすく、水なしでも可能のことから場所を選ばず服用できるのもうれしいですね。
まとめ
いかがでしょうか?マグネシウムは体内のミネラルのひとつとして、特に、加齢とともに必須とされる
栄養素と考えられています。
食品での摂取が難しい方には、サプリメントで必要量を摂取して、生活習慣病を防止していただきたいものです。