
お酢のパワーは、殺菌力が強く、そのお酢の中には、酢酸、クエン酸アミノ酸が含まれて、脂肪の蓄積を抑える効果を持つ酢酸や体内の脂肪をエネルギーに変えるクエン酸そしてリパーゼを活性化させて脂肪の燃焼を、促す効果のあるアミノ酸。
そのアミノ酸とクエン酸が疲労回復のスピードを早めたり、食事によって上がった血糖値を抑える働きあり、大腸菌やサルモネラ菌など人の身体に害する菌に対しても細菌の繁殖を抑える効果もあります。
悪玉菌の増殖を抑える働きで腸内環境を整える上で生活習慣病も抑えています。
そして体内の余分な水分や老廃物も一緒に排泄可能な利尿作用でむくみに対しても効果的です。
さらに現代人の不足がちなカルシウム吸収を高めたり、血液循環への促進など新陳代謝アップに酢酸の力は大きいものです
「飲むお酢おすすめ3選」
お酢ドリンクを選ぶ上では、種類の違いが重要になります。お酢と言っても
何種類もあるので、その中でご自身に取って必要な成分配合のお酢を選ぶと良いでしょう。
・黒酢
お米をベースに小麦、大麦を配合させて、それを100mlあたり180g以上使ったものを発酵熟成させたものです。アミノ酸をたっぷり含んでいるのが特徴で疲労回復や肌のバリア機能を高めると言われていますので、疲れやすい方にはおすすめできます。
・みかん酢
みかんに含まれているクエン酸は、疲労回復効果が高いので、日頃の疲れがなかなか取れない人に摂取していただきたいお酢です。果実の中でも柑橘系のため、特にさわやかということもあって人気高いお酢です。
・ザクロ酢
女性特優賃の問題である生理不順や不妊に効果が期待できるエストロゲンがあることから、女性の間で人気が高いようです。韓国では、女性の間でザクロ酢が5人に1人は、飲んでいると言うことです。美意識の高い女性にプレゼントにもおすすめします。
「お酢を飲むことで血圧に変化が」
放置しておくと命に関わる場合もある高血圧症は、お酢の力を借りてかなりかなり改善することが出来るようです。
お酢の主成分である酢酸は、高血圧の原因となる動脈硬化によるコレステロールで狭くなってしまった血管を拡げたり、血液サラサラ効果による血流量を増加させたりする働きに関わっていることが分かっています。
お酢を摂取する量は、毎日たったの15mlで約大さじ一杯で画期的なお酢パワーが実感出来ますので、毎日のお料理に加えてみてはいかがでしょうか?
・レシピ例
タコの酢の物
まずお湯でワカメをサッともどして食べやすい大きさにカットします。タコは 一口サイズに輪切りにします。そしてこれにお酢をサッとかけて和えます。最後に千切り生姜をのせればタコの酢の物の完成となります。
・お酢の良いところ
お酢は、減塩による物足りなさを食酢でカバー出来るところが身体に良い点となります。濃い味に慣れてしまった方などは、塩や醤油をたっぷりかけないと満足に食べることが出来ない方に取っては朗報で、酢醤油や味付けポン酢のような調味料を利用して、味覚を慣らしておくことで、早期に減塩生活を送れることが
実感として分かることと思います。その結果高血圧症から解放されるでしょう。減塩に役立ち、降圧効果も有するお酢は、高血圧リスクを軽減出来る観点から、是非おすすめいたします。
「とてもおいしい酢?飲む「お酢」をさらにおいしくするには」
・飲みたいけれど酸味や匂いが強くてちょっと…ということ方のために是非おすすめしたいのが牛乳に少々お酢を混ぜてみて下さい。とろっとしたヨーグルト感覚でお酢が苦手な方でもおいしく召し上がれますので、一度お試しをおすすめします。
・ブルーベリー黒酢
玄米の黒酢にブルーベリーの果実を加えたフルーツ黒酢で、ポイントは、ご自身のお好みにより、水や炭酸そして牛乳などで割っていただけますので、お子さんにも飲みやすいと思います。
まとめ
身近にあるお酢を利用することで、さまざまな効果を期待できます。飲んでもよし、料理にもよし、色々なバリエーションを考えて下さい。