【NHK映像の世紀をみて思うこと】

私たちが住む日本は気候的にも経済的にも治安上も全てが優等生的な社会の中で生きてきた世代が…

気づくといつの間にか?巨額債務の渦の中に追いやられて…

と言われながらも日本社会はそれほど変わっていないし…

それほど心配しなくても大丈夫…

これからだって私たちの生活レベルは

大きな変化はないよ!と心配しながらもそう考えたい、大丈夫!大丈夫だよ!

今は大丈夫、次世代が…と考える?

え~、日本が経済破綻するわけない!

考えたところで、どうにもならないし

毎日、それなりに節約しているから私は大丈夫だよと…

個人の考えることはそれほど差がないのが人間です。

80年間生きたとして、歴史的背景を探ってみると戦争も自然災害も経済的困窮も経験しなかった世代は一人として存在しなかった時代はどこにも存在しない。

それを考えて、76年もの間、それほどの苦労もなく平和の中のみで生きてきた今の世代は、平和そのものが日常的にあたりまえと考えて、危機意識が欠如した「平和ボケ」の中に生きる私たちに待ち受けているものとは…。

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次回は日本の巨額債務から探ってみましょう。

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