
健康は、毎日の食事からと言われています。今日、食べるものが未来の身体をつくり、さらには体調にも大きく左右していきます。
今回は、平日のAさんの1日の食事(朝食、昼食、夕食)を皆さんにご紹介しまして、さらに栄養バランス的に良し悪しを分析してみることにしました。
また、皆さん方もAさんの食事内容を分析してもらって、健康維持に少しでも役立てていただければ幸いです。
良し悪しを分析してみてください。
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「Aさんのある平日の1日の食事」
・朝食
朝寝坊してしまったせいか、朝食時間がわすか6分あまりでしたので、チョコクロワッサンにコーヒーのみ。
・昼食
職場のまかないで、コロッケとブタしゃぶ(チリソース、ねぎ)サラダは(もやし、レタス)とごはんです。
メニューに、野菜がある場合には野菜から食べるようにしているようです。
・残業日で軽食
職場のまかないで、具たっぷりうどん(豚肉、揚げ玉、しし唐辛子、しいたけ、ゴボウ、ねぎ、なると、のり)
・夕食
餃子にから揚げ、キャベツ、中華スープとごはんです。
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朝食は、寝坊からかコーヒーだけの日もあるとか。
昼食は、職場での仕事の都合で少し遅め目の14時頃になっているそうです。
残業日は18時から19時頃に軽食を…
夕食は、仕事が終わった後に食べるので、23時頃になってしまいます。
かなり遅め目の夕食となります。お酒が好きで、ほぼ毎日缶ビール(350ml)を2本程飲んでいるそうです。
さて、それではAさんの1日の食事(朝食、昼食、夕食)それに軽食を含めた食事診断してみますと…
野菜から食べるようにしていることは、とても良い心がけと考えて良いでしょう。
食物繊維をたくさん含む食品を最初に食べると、血糖値の上昇が、緩やかになりますね。食べすぎを防ぐことにもつながります。
できることならば、毎食、野菜を取り入れることが出来れば良いです。
朝食のチョコクロワッサンなどの菓子パンは、糖質と脂質が多くて、カロリーも高い食品になっています。
パンを食べるときには、野菜やたまご、チキンなどの具を挟んだサンドイッチを選んで食べれば、バランス良く栄養が摂取できると思いました。
朝食が、コーヒーだけの日もあるようですが…
そのことを考えて1日のリズムを整えるためにはできるだけ毎日何か、食べるようにしなければなりませんね。
夕食は、餃子やから揚げなどといったこってりとした料理が、ちょっと不安です。
夜遅い時間に脂質の多い食品をとってしまうと、消化に時間がかかります。
そのまま寝てしまうので、胃がもたれる原因となります。
18~19時の軽食で、あれほど食べたからには、その日の夕食を少な目にして、
空腹を感じる場合には、野菜スープなどの軽目のものが良いのではと感じました。
それに、毎日、飲酒していることから、肝臓への負担がかなり大きくなっています。
週に1日は、お酒を飲まない休肝日をつくらなけば健康維持は難しいです。
おつまみには、豆腐や刺身、枝豆など糖質や脂質が少なく、タンパク質がとれるものを選んでほしいような…
まとめ
この日は軽食に加えて、夕食もしっかりと食べしまったことは、カロリーオーバーになって気になります。
多忙なAさんなら食べ過ぎ対策には、必要成分を配合されたサプリメントがいいようです。
お酒を飲む場合のサプリメントなら、ウコンがおすすめ!
ウコンの特有成分のクルクミンが翌日の元気をサポートしてくれます。
また、アロエに含まれるビタミンは、胃のもたれに効果的で、すっきり快調に役立ちます。
