
毎日遅くまでネットに夢中で寝不足状態が続く貴女は…
運動嫌いでいつもエスカレーターで、しかも太るからと今日はサラダだけ…
意外にコッテリ大好きで野菜は苦手という貴女は…
以上のような生活を続けていたら貴女の身体にどんな変化が起こるのか、探ってみましょう。
一体どんな未来が待ち受けているのでしょうか?
<身体や肌にどんな影響が?>
まずはコッテリ大好きの貴女、唐揚げやとんかつなどのメニューは、脂質をたっぷりで摂り過ぎは肥満を招くだけでなく、血液中のコレステロールや中性脂肪が上昇します。

こんな値が続くと、血管に負担がかかって将来的には心筋梗塞や動脈硬化などの危険性があります。
これらの高い値が続いていても自覚症状がほとんどないのが怖いところ、また、野菜嫌いの貴女の場合にも、高い値を示し悪影響がでて、野菜不足では
良好な代謝に欠かせないビタミンにミネラルが不足がちに…。
合わせて野菜に含まれる食物繊維も摂取不足となり、コレステロールや中性脂肪が腸内で吸収されるのをブロックすることになります。
それに伴う肌荒れや便秘に、太りやすい体質などさまざまなトラブルを招く危険性があります。
<そんな状態に陥らないために>
・野菜をしっかり食べる
厚労省では1日に野菜摂取目標量を350gと定めています。
野菜はその種類によりそこに含まれる栄養素が異なっていますので、いろんな野菜をバランスよく摂取したり、可能でしたら生野菜のままではどうしても食べられる量が限られてしまいます。
加熱しておひたしなど工夫すれば、それなりに必要量も無理することなく食べられます。

また、多忙でなかなか摂れない方は
野菜ジュースで補うのもひとつの方法です。その場合に気をつけていただきたいのは砂糖を少な目にすることも重要になりますね。
・揚げ物は控えめに
唐揚げにとんかつは確かに食欲を注ぐのは分かりますが、身体はもちろん肌にも大敵と言われていること、しっかり認識していただいて献立を工夫してほしいものです。
お肉類は蒸して食べると味的にも満足でき、意外にも余分な脂が落ちてヘルシーに食べられます。
また、材料をお肉に見立てた豆腐唐揚げや豆腐ハンバーグなど、調味料と形で味を引き立ててもいいようです。
しかし、どうしても揚げ物はやめられないという方は、いろんななお惣菜コーナーを調べてみるといいです。
専門家によるヘルシー志向の揚げ物が多数販売されていますし、ご自身で調理するならば、衣を極力薄くしたり、素揚げにするのもいいようです。
また、脂質の吸収をブロックしてしまう動物性の食物繊維キトサンをサプリメントから摂取するというのも効果があります。
・糖質には注意を
糖質はケーキなどの甘いものだけと考えてしまう方も少なくないようですが
貴女はいかがでしょうか。
皆さんが毎日食べているお米やパンにラーメンなどにもかなり含まれています。
過剰に糖質を摂ってしかも運動不足では、燃焼不足でその分、脂肪で体内に蓄積されてしまいますから、美肌に悪影響ばかりか糖尿病のリスクも高くなってしまいます。
特に、大盛りは気をつけたいところです。
どうしてもという方のために、血中の中性脂肪値を低下させる意味で、魚由来のDHAやEPAを摂ることで、リスクを抑えることも大切です。
まとめ
今回は運動不足に野菜は苦手という現代に多い皆さんが、今のままの生活を続けていたとしたら、どんな未来になってしまう、そんな危険性があることを想定に探ってみました。
