もう限界…共働き生活に疲れた方の為の子育て術

共働きなのに、うちの旦那は子育てどころか家事さえも全くといいほど、手伝ってくれないと嘆く世の奥さま方のご意見は、周囲でよく聞かれます。

最近では、女性の社会進出で、管理職などのキャリアを積んでいる女性は、まさに現代は増加傾向にありながら、家庭のあり方はどうでしょうか?

実際に、共働き家庭の家事分担の割合などから、今回は皆さんと一緒に考えていきましょう!。

「共働きで疲れている方必見! 無理をしない家事とは」

昔は女性は結婚したら専業主婦になることが、当然の時代でもありましたが、時代の変化により女性も男性同様にフルタイムで働いている方も多数いるわけです

そんな環境の中で、昔と同じ考え方では、正直負担が大きく過ぎて、疲れてしまいます。

旦那があまり協力でなければ、あれもこれもと完璧主義にこなそうとは考えずに、多少、手抜きをしてみてはいかがでしょうか。

まあ、子育ての手抜きは無理としても、家事ならば手抜きは可能となります。

部屋のお掃除は1日おきにして、平日はお惣菜物にしたり、休日を利用して、まとめて料理して冷凍庫に小分けして保存しておくことで、食べる際にレンジでチンするだけで済みます。

「共働きに疲れた…離婚を選ぶ前にできること」

フルタイムの仕事に疲れて帰宅したら、台所の流しには、汚れた食器の山を見て、旦那に協力を願っても、後でやるからと片付けもしない。

それだけでもイライラしているのに、それならば、ベランダの洗濯物くらいは取り込んでと指示しても無視して、自分はテレビを観ながらビールを飲むだけ…。

我慢の限界値が頂点に達して爆発寸前、まさに離婚に至るケースも当然でしょうが…。

ここは、少しだけ辛抱強く、最後の手段として家事の本当の大変さを認識させるためにも、確実な家事の分担を持たせるのはいかがでしょう。

ただ家事の中で、その一部のみをさせるのではなくて、全て能力工程を旦那に負担してもらう。

例えば、ごみ処理では、部屋中のごみ全てをまとめさせて、ごみ集積場へ運ばせて、さらにごみ箱に新しいごみ袋をセットするところまでの責任を持たせる。

そして、大切なことは1度決めたら旦那の行動に、いちいち意見はせずに、旦那のやり方を尊重させて、分担を明確化することで責任を持たせるやり方はいかがでしょうか?

まとめ

共働き家庭であるならば、家はあなたひとりの所有物ではないことを認識させる意味で、時には厳しくまたは優しさをもって対応すれば、いずれ協力的となり居心地の良い家庭を築けると考えます。

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