
毎日の子育てで孤独感やストレスを感じていまうお母さんの苦労で、母親のストレスの本当の原因は何なのでしょうか?
本来の子育ては、どうあるべきなのでしょうか?
今回は、そんな子育ての苦労に悩むお母さんの側に立って皆さんと一緒に考えてみましょう。
家には、いつも子供と2人だけ、そんな生活は、孤独を感じる、そんな気持ちではどうしても我が子が可愛いと思えない、夫に対しても、冷たい態度をとってしまう。
そんな自分にも嫌気がさしてますます子育てに自信をなくしてしまう。
きっと何処のご家庭のお母さんも一度や二度は、こんな悩みを抱いたことがあるのではないでしょうか?
日本はまだ封建的なところも残っているせいか父親の子育てに参加する時間が欧米に比べてずっと短いし、それに核家族化が進んで、頼みのおじいちゃん、おばあちゃんが近くにいないというのも、子育ての孤立化に陥る原因と言われて
います。
あるアンケート調査結果によると、約7割以上のお母さんが子育てに孤独感感じているそうです。
子供がなかなか言うことを聞いてくれない、そんな子育てのつまずきを感じていても、身近に相談出来る相手がいないということが、子育ての孤独や不安を感じてしまう最大の要因ではないのでは
ないでしょうか?
「子育てのストレスになる原因は」
唯一の協力者であるはずの夫が子育てに協力的でないから、家事の両立に疲れてしまう。
子供の毎日の夜泣きが激しいのは、もしかしたら私の育て方の悪さなのかな?
それに、ママ友達との人間関係にも面倒くさくてなどなどで、ストレスやイライラ、孤独感のネガティブな感情を抱いているときには、その原因が自分や目の前にいる子供、またはパートナーの中にあるという焦りなど複雑化して冷静さを見失ってしまいます。
しかし、ここで冷静になってほしいところなんです。
実は、そのストレスや孤独感の原因は、他にもあるようなんです。
出産前には、子供が生まれたら、愛あふれるバラ色の世界になると考えていたものが、生まれたら、全然違うと感じていた…。
子供が生まれると、どうして?お母さんは不安感情になるのでしょうか?
そのヒントの中に、「共同養育」という、人類最古の子育てスタイルが関係しているようです。
この「共同養育」のスタイルから、お母さんの身体は子供を産んだ後に深い孤独感や不安を感じるように出来ているようです。
その原因がエストロゲンという女性ホルモンです。
妊娠した女性の体内では、胎児を産むためのエストロゲンが増加するのですが、出産を境にこの女性ホルモン分泌が急激に減ってしまいます。
この急激な変化が、お母さんの脳により深い孤独感や不安を与えているようです。
つまり、共存共栄という古来からの考え方がホルモンに大きく影響を与えているようですね。
これは、神様が作り上げた不思議な作戦かも??
産後の女性は、エストロゲンの分泌量が大きく変化することで、孤独感や不安感を感じやすくなるということになります。
そのままそのストレスを放置したままにするとどうでしょう?
ストレスを感じながらも、日々の生活でやり過ごしていると、思わぬ症状の危険性があります
胃痛や睡眠障害、拒食過食摂取障害などがみられ、その負担が限界点に達してしまうと、体調不良ばかりでなく、育児ノイローゼやうつといった精神疾患に陥る場合があります。
そこで、子育てのストレスには重症化する前に発散することが大切になります。
「子育てのストレス発散には」
・気晴らしに外出をする
子育ては閉鎖的な密室での戦いになりがちです。
特に、子供だけという限られた人との接触だけでは、気持ち的にもふさぎ込んでしまいます。
特に用事がなくても、一歩外へ出る見るだけでもあんな閉塞感のあった部屋空間から出ることが可能です。
外の新鮮な空気を吸うことで新鮮な気分になれます。
子育て中は、なかなか外に出るだけでも
大変と言われていますから、外出は気分転換になります。
・お母さん自身が自由になるお金を少し稼ぐ!
子育ての費用でお母さん自身が使えるお金が減る傾向で、これがストレスの原因の場合もあるようです。
子育てのちょっとした隙間時間に僅かな
お小遣いを稼いでみてはいかがでしょうか?
アンケートモニターサイトならば可能です。
・大きく深呼吸をする
ストレスでイライラしている時の深呼吸は有効です。
ゆっくりと鼻から吸って、ゆっくりと
口から息を吐きます。
ストレスを感じている時には、交感神経が活発になりますから、そこでゆっくりと呼吸することで副交感神経を刺激して、ご自身の身体をリラックスモードの状態に戻してみてはいかがでしょうか。
・夜の静かな空気を感じる
特に、夜泣きや授乳などで夜中に起きることも多くありますから、そんな時には、ベランダに出て夜の静かな空気を感じるだけでも、不思議と心が落ち着いてきます。
まとめ
子育ては本当に大変で、長い長い戦いです。
身近にいる人たちの優しさが何よりの薬になるのかもしれませんね。本当にご苦労様です。
