
毎日きちんとケアしているのに、十分な効果を感じることが出来ないと思っているならば、それはお手入れの仕方に問題があるのかも?。
毎日ただ落とす、何となくつけるだけのお手入れになっていませんか?
それが綺麗になれない理由なのです!。
身体に栄養を与えるのが食事ならば、肌への栄養補給はスキンケアですね。
日々のスキンケアは、肌に潤いや成分をダイレクトに与える大切なプロセスなんです。
しかし残念ながら、お手入れしているのに効果を感じられない方は、結構多くいるようなんです。
そんな方は、つまりご自身ではケアをやっているつもりであっても、肌にきちんと栄養が届かず、お手入れの効果を実感できずにいたようなんです。
肌と言うのは、年齢だけではありません。季節や体調などによって状態が変わっていくもので、お手入れの仕方を変えていく必要があるんです。
よかれと思ってお手入れしたのに、肌の調子が上がらないなんて経験ありませんか?
冬はとりわけ勘違い美容が起こりやすい時季です。そんなときには、お困り肌の声を傾けてみましょうよ。美肌への近道が見えてくるに違いありませんから。
・この時季、粉ふきに悩む。
肌の調子を上げようとして、せっせと励んでいるのは角質のお掃除でしょう。
しかし肌としてはヘビィなんです。
肌が白い粉をふいたようになる粉ふき。これは、乾燥のせいって、ご存じなのでしょうか?
粉ふきという見た目は気になっているようだけれど、ご自身の潤い不足のせいとは思っていないようで、本当に困ったものです。
粉ふきの粉は、本来の健やかなターンオーバーのプロセスから、外れた角質が不自然に剥がれ落ちたものなんです。よく洗顔ブラシでゴシゴシこすって肌を、刺激している方もいるようですが、それは逆効果になってしまっています。
粉ふきが悪化してしまうと、ひび割れちゃうこともあるので、本来は優しく扱ってほしいのですけれど…。
こんな粉ふきの処方せんとは、紫外線や外的刺激から肌を守っているのが角層です。肌の粉ふきは
この角層が乾燥によって水分量もバリア機能も低下している証拠です。
肌の生まれ変わりが正常に行われていないせいで、角質が不自然に剥がれてしまって肌表面が白っぽく見えます。
そんなときには、弱酸性のしっとりした化粧水や薬用マイルドローションなどで
お手入れをしましょう。
デリケートな粉ふきにも素早くなじんで、理想的なモイスチャアバランスを長時間キープします。
そして、更にセラミド配合の化粧水を重ねて、保水力をパワフルにバックアップすれば、干上り気味の肌がみずみずしくモチモチに整います。
・毛穴が気になって仕方ない方
頬や鼻に結構、毛穴が目立つ方がいますがかわいそうですね。
ファンデーションを厚塗りして毛穴を隠せばいいと、お考えの方も多いでしょう。
しかし、そうすると肌自体が息苦しくなってしまいます。
おそらく、毛穴周りが乾燥しているせいでしょうね。このまま放っておくと、もっと毛穴が開いてしまってメークでは隠しきれません。
これは、根本的なケアが必要であると考えましょう。
毛穴ぽつぽつ処方せんとは
凹凸の目立たない肌にするには、洗うケアからの見直しがベストですね。
ビタミン誘導体を配合の、優しい温感で肌をほぐしながら汚れを落とすクレンジングオイルで、ハードなメークや古い角質、毛穴の黒ずみまでオフにしましょう。
その後は濃密で微細な泡立ちが心地よいフェイスウォッシュで、余分な皮脂や毛穴の奥の汚れも洗い流してしまいます。
そして、洗顔で毛穴までクリアできたならば、保湿にうつります。
保湿ローションは、果実成分を配合したものがいいです。ゆるみを心地よく引きしめながら、角層深部まで潤いをとどけましょう。
最後には、ビタミン誘導体配合や多彩な美容成分配合のVCミルクで、お手入れの総仕上げを。
とろけるように肌になじみ、至近距離からも凹凸が気にならないふっくらとしたハリを導きます。
これで、もう毛穴隠しの厚塗りメークなんて必要なくなります。
・肌のコンディションが変わるのに、ずっと同じアイテムでお手入れ?
1年中同じお手入れをしている方は、コレ!と決めたアイテムは極力変えたくないタイプなんですね
一途な方もいますけれど、冬はコンディションが落ちこみやすい時季ですから、肌の調子が悪い時には、思いきってアイテムを見直すというのも必要ではないでしょうか?
そんなときにおすすめしたいのが導入美容液なんですね。
マンネリ化を打破する処方せんとは、導入美容液とは、ヒアルロン酸を含んだナノキュウブが角層に浸透し、角層内の構造を揺るがしてトンネルを形成し、美容成分をひきこみます。
他の化粧品の成分を助け、保水力もアップすると言われます。これが導入美容液の働きで、とにかく、いつものスキンケアに取り入れて下さい。
まとめ
肌のコンディションにすっきり気分が晴れないあなたに、是非ともおすすめです。肌のひらく、ひきこむ、うるおすを取り入れて、お手入れの質を高めたいです。