こんな事から始まった?クリスマスツリーの由来を見てみよう!

ハロウィーンを終えるとあっという間に街角はクリスマス一色に、クリスマスソングとともにあちらこちらに光り輝くクリスマスツリー。

ご家庭においてもクリスマスツリーを出してさまざまな飾り付けを楽しむ方も多いと思います。

しかし私たちが何気なく、あのクリスマスツリーに飾りには、ひとつひとつ大切な意味があるようです。

「違う気持ちで迎えられる?クリスマスの由来や各国の楽しみ方は?」

クリスマスツリーの起源は、北欧の冬のお祭りユールにあるようです。ユールは、樫の木を飾り、焚き火を囲みながら、飲食を楽しんだゲルマン系民族のお祭りで…

それが長い年月の民族の移動とともにドイツへ伝わり、あのキリスト誕生を祝うお祭りと混じり合ったようです。

その過程で、樫の木は、見た目が三角形のもみの木のツリーへと変化したそうです。

この木の三角形は、キリスト教の教えである父と子と精霊の三位一体を表すそうで、頂点に当たる部分が父(神)で、底辺が子(キリスト)と精霊となるようです。

日本では、12月になりますとクリスマスムードが高まり各地では、イルミネーションやイベントが行われます。

クリスマスには、家族で祝う人、恋人と過ごす人、友人達と騒ぐ人色々な過ご方がありますが、海外では、どんな過ご方をしているのか?気になりますね。

例えば、オーストラリアでは、気候的にも日本とは真逆ですのでクリスマスといってもホワイトクリスマスなど考えられません。

サンタクロースは、サーフボードに上半身裸で下半身は、サンタ衣装のサーファーが出てくるそうで、これもびっくりです。

真夏のクリスマスですから、飲み物もワインではなくビールを飲んで焼いた鶏肉をかじるスタイルがオーストラリアのクリスマスだとか。

さて、アメリカでのクリスマスは、日本のお正月のようなもので、家族や恋人同士などでクリスマスパーティーを開くのが一般的です。

日本ではお正月に年賀状を送るように

あちらでは、クリスマスカードを送り合うようです。日本では、チキンをいただきますが感謝祭でターキーの丸焼きですのでクリスマスでは、ローストビーフを食べるようです。

「飾りにも意味がある?クリスマスツリーにまつわる話をチェック!」

ツリーの飾り付けにそれぞれの意味があります。

・頂点の星の飾り

クリスマスツリーの頂点に輝く星は、イエスキリストが生まれた時に輝く星を表現し、ベツレヘムの星と呼ばれています。

・キラキラしたボールの飾り

エデンの園にある知恵の実を表しています。

・杖の飾り

紅白しましま模様の杖はキャンディケインと呼ばれるもので羊飼いの杖を表現しいます。

・柊の飾り

ギザギザの葉っぱに赤い実のついた柊で魔除けの効果があります。

・天使の飾り

聖母マリアへ受胎を告げた天使ザブリエルを表しています。

・キャンドルの飾り

きらめく星々を表しています。

・リールと松ぼっくりの飾り

リールは、永遠を象徴するもので、松ぼっくりは、不滅性を表し実り豊かの象徴を表します。

・クリスマスにまつわる話は

世界中のよい子に夢を届けて下さるサンタクロースさんを労う意味で、地域によっては、差し入れを用意しているとか。

例えば、イギリスではミートパイにシュリー酒を…

アメリカでは、クッキーとミルクを…

そしてトナカイさんには、ニンジンを用意する地域もあるようで、真心は真心で返す感謝の心を築く上で大切なことですね。

まとめ

日本では、1886年12月7日日横浜の明治屋にて、初めてクリスマスツリーが飾られたようでツリー記念日になります。

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