伝統的な揚げパン「油條」

皆さんもきっと懐かしい味と感じる方も多い揚げパン、確か、小学校時代に給食で食べたはず…ですよね??

今回ご紹介するのは揚げパンは台湾名物として人気メニューになっています。

あの懐かしい揚げパンの味を思い出しつつ、皆さんと台湾揚げパンの美味しさを探ってみましょう!

<揚げパンとは…>

パンの生地をいろいろな形に整形し、高温(180℃位)の油でサッと短時間で揚げたもの、外はサクサク、内はしっとりで、あの何とも言えない香ばしさは、子供から大人まで人気で、理由はともかく無性にに食べたくなるものです。

そもそも揚げパンの発案は、昭和27年、当時のパンはすぐ乾燥して硬くなって食べられなくなったことによります。

発案者となった学校調理師の篠原常吉さんが欠席して残ったコッペパンを揚げ、砂糖をまぶす工夫が現在の揚げパンの原形になります。

とにかく、当時の貴重なパンをいつでも美味しく子供たちに食べてもらいたい優しい気持ちと言えます。

<台湾では…朝食から揚げパンを…>

朝起きたしばらくは、ぼんやり状態で身体の完全始動までは揚げパンはちょっと…と言う方も、台湾では伝統的な揚げパン「油條」は朝ごはんの定番メニュー内にランクインされている人気です。

この揚げパンは細長く、結構な長さであるせいか、一人で食べきれるものか?…と心配してしまう方もいるかもしれませんね。

でも実際に食べてみると、意外にも食べられてしまうものです。

口の中でのカリカリ感が、身体を目覚ましてくれるような目覚まし時計役になってくれます。

台湾では伝統的な揚げパンで朝食で食べられているのですが、その食べ方もいろいろあって、ご自身の食べ方を見つけるのも楽しいです。

<台湾の食べ方では…>

・最もオーソドックスな食べ方は、何も付けることなく、そのまま食べる。口一杯に揚げパンの香ばしい香りが広がります。パンそのものを味合いたい方におすすめ!

・自然派のカリカリ感をサクッとふわふわ感じたい方は、健康志向の豆乳のスープに浸していただくと、豆乳とうまくマッチして、その浸してた部分が柔らかく、さらに美味しさを楽しめます。

まとめ

いかがでしょうか

台湾では伝統的な揚げパンによる朝食は意外にも定番メニューになっています。

朝から揚げパンという方も、一度食べるとやみつきになってしまいます!

皆さんが朝、目覚めの太陽のひかりを浴びるように、あの食感を味合うことで頭もすっきり、体内時計も整って1日の活力におすすめです。

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