
2021年は12月1日(米時刻)よりサイトが再開されました!!
クリスマスにサンタクロースの追跡情報を子供達に届けるようになったのは、
アメリカンユーモアたっぷりの出来事からでした。
純真な子供が抱くサンタの夢を壊していけないアメリカのNORADの計らいで

レーダー人工衛星、ジェット戦闘機などを駆使したまさにリアルタイムで追跡してくれるアメリカらしさに誰しも感激してくれます。

もちろん、ジョーク半分のユーモアの世界ですが、大人たちの気持ちを素直に楽しむのは子供達だけではなさそう。
このNORADは、アメリカのコロラド州にあるスーパーマーケットのシアーズのお店が子供達のためにサンタクロースホットラインを開設したときに、神様のイタズラと言うのか?
電話番号を間違ってしまったのがきっかけです。
しかも間違えて掲載した番号がNORAD司令室へのホットラインで電話対応したハリーシャウプ大佐がレーダーで調べた結果にサンタが北極から南へ向かった形跡があると答えのがきっかけでした。
まさにクリスマスの恒例行事になりました。
「クリスマス限定!サンタクロースを追跡できるサービスがあるって知ってた」
子供達からの電話を受けたアメリカ防空システム基地の司令官はサンタクロースの情報がとても大切なことであるとレーダー操作員にサンタクロースの追跡。
子供達に、今、サンタさんがどこにいるかを教えてあげるに伝えました。
今は、アメリカ-カナダの共同防空組織であるNORADにこの任務が引き継がれクリスマスになると、世界中の子供達の問い合わせに答えています。

サンタさんの追跡はクリスマスイブから…・
12月24日午後4時からNORADによるサンタクロース追跡が開始されます。
NORADは、上空35888kmの静止軌道上のDSP衛星、SBSS衛星、北米警戒システムと呼ばれるNORADのレーダー早期警戒管制機E-3センド-サンタカメラ、カナダではCF-18戦闘機、アメリカ内ではF-15やF-16とF-22戦闘機の飛行士を偵察衛星とイージース艦とネットワークでサンタクロース追跡をしています。

日本でもサンタクロースがプレゼントを届けてくれます。
サンタクロース日本上空への進入は、日本時間23時以降で、滞在時間は約15分ですが注目されるコースは、硫黄島から札幌-東京-京都へと進みます。
日本にサンタクロースがプレゼントを配りまくったときのスピードを新幹線や富士山と検証した結果、サンタクロースの速度は、新幹線の100倍とノーラットが発表しているそうです。
サンタクロースの追跡は、2021年で66周年。ちなみにサンタクロースのソリを引っ張っるワンチャンは、ボーダーコリーと判明しましたよ。
それにサンタさんはオフシーズンには、フリスビーやアジリティなんかも楽しんでいるようです。
インターネットが普及している現在、クリスマスイブの夜には、サンタクロースさんの追跡を動画でも配信されているので是非ご覧下さいね。
「サンタクロースを追跡するNORAD! 日本語にする方法」
サンタさん追跡サイトを日本語にする方法としては、まずは、ノーラットのサンタさんの追跡サイトにアクセスします。
そんなわくわくするクリスマスを日本語で楽しめるアプリは、NORAD Santa Trackerの方法で、よりサンタさんの追跡や物語が深まります。
追跡はクリスマスイブからですので当日は、スマホからも簡単にアクセスできます。
ソーシャルメディアでもサンタの追跡が確認できるそうで2021年12月現在で、NORADのFacebookページは188万、Twitterは20万のフォロワーがいる。さらにInstagramやYouTubeでも情報発信しているとのことです。
またNORADのサイトは英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、中国語、日本語の8か国語に対応している。スマホ向けのアプリもあり、手元のスマホからサンタクロースの追跡もできます。
まとめ
今年もやるぞ!サンタクロースの追跡は、純真な子供達の夢を大切に育てようと日本では出来ないアメリカらしい、とてもアメリカンユーモアに満ちあふれた
大人たちの素晴らしい心の計らいから続けられるクリスマスイベントを子供達と
一緒に大人たちも素直な心で童心になって楽しむことから世界平和への道も可能になることでしょう。
このイベントを通じて世界をひとつにつなげたい。