お正月のお餅の栄養と合わせて食べる食材は…

お餅はお正月以外にも普段から食べる方も多くいる中で、お正月はさらにお餅を食べる量が増えると思いますが、お餅には身体には有難い栄養素が多数含まれていますし、食べ方とお餅と一緒に食べると、さらにいい食材も合わせてご紹介いたします。

お餅にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか?

<お餅の栄養素に…>

・炭水化物

まずは炭水化物です。この炭水化物は身体全体のエネルギー源になっていますので、仮に不足すると脳機能の低下に陥って、集中力も落ちて、疲れやすくなりますので脳機能を正常に保つ必要不可欠な栄養素です。

・脂質

脂質は身体を構成する上で大切で、特に血液やホルモン、そして細胞膜に必要でまた、脂溶性ビタミンの吸収をも助けています。

身体には重要とは言え、摂りすぎると肥満の原因となりますのでバランス性を考える必要があります。

とにかく、食べ過ぎには注意が必要ですね。

<お餅に期待できる効果は…>

前述のようにお餅には身体に必要な栄養素がある他に、ダイエット効果もあるんです。

ご存じのようにお餅は消化にそれなりの時間が必要なことから腹持つがいいわけで、しかも、もち米にはアミノペクチンが含まれていますので噛む(咀嚼回数)時間が増える分、満腹中枢が刺激されますから満腹感がえられやすく、間食も防げますし、食べ過ぎることもなくなるわけで…

但し、美味しいからと食べ過ぎにはくれぐれもご注意ください。

お餅2つでご飯一膳と同じカロリーと考えてください。

それからお餅は噛む回数が増えますので、自然に頬や顎の筋肉が刺激されますから、たるみや小顔効果を期待出来ます。

一口で約30回噛むといいようです。

<お餅と一緒に食べたい食材に…>

・きな粉

大豆に含まれるイソフラボンにタンパク質やナトリウムに食物繊維も…

大豆は畑の肉とも言わていますので、鉄分やカルシウムも豊富ですので、お餅を食べる場合にはきな粉はおすすめです。

・小豆

小豆には疲労回復物質のビタミンB1が含まれていますので、炭水化物を含むお餅と小豆を食べることで体力のパワーアップになります。

疲れた身体にはおすすめです。

・納豆

納豆には納豆菌をはじめタンパク質や食物繊維などの栄養素が豊富です。

特に、納豆菌は胃酸に強い性質から大腸までスムーズに届くことから腸内細菌をサポートし腸内環境を正常にして免疫力アップに役立ってくれますので、オミクロン株への感染予防におすすめです!

・大根おろし

お餅自体、体内では消化までにそれなりの時間が必要で、仮に食べ過ぎると胃のもたれの原因になります。

大根おろしに含むアミラーゼは消化吸収を助けますのでお餅を食べる時にはぜひおすすめです。

まとめ

お餅の栄養素から合わせて食べる食材をご紹介いたしました。

お餅は粘着力も強いので、小さめにして食べると安全に美味しくお召し上がれます。

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