
今冬は寒さが厳しく、寒暖差が激しく変化するとなかなか良い眠りは難しいとおっしゃる方も少なくないのではないでしょうか?
あの寒い冬の夜は氷のような冷たさ、
せっかくのシャワーも湯冷めの原因となり、あの冷たいお布団もなかなか温まらず、これが眠りを阻害する要因になってしまいます。
今回は眠りと睡眠ホルモンを活性化する食材が免疫力にどんな関係があるのか?また、免疫力を上げればコロナ対策にも対応可能ですので、ここはしっかりと探っていくことにしましょう。

<睡眠と脳との関係は?>
結論から申し上げてしまいますと、ぐっすり寝る、快眠こそが免疫力アップの近道と言ってもいいようです。
皆さんの中にこんな経験があるかもしれません。
例えば、朝目覚めて何だか身体全体が重くてだるいという症状を感じたことはありませんか?
この原因は、実は眠りの中にあるようです。
原因1.気温差が大きい。
原因2. 寝ていて首に違和感を感じる原
原因3. 自律神経が機能していない
原因4. 寝ている時に呼吸が浅い
このあたりがその原因になっています。
睡眠と脳は深い関係があって、脳の中で身体の調節機能を司る自律神経の良し悪しに関係します。
自律神経というのは、交感神経、副交感神経に分かれていて、ぐっすりと快眠するには身体や心をリラックスさせる必要から副交感神経を優位にする必要があります。
従って、そのポイントになるのが呼吸ということになります。
ここで、皆さんに考えていただきたいことがあります。寝る時にどんな格好をすれば楽に寝られて、しかも呼吸が楽になりますか?
仰向けは確かに行儀的には良いのですが身体には不向きですし、なかにはうつ伏せという方もいるかもしれませんが、これでは呼吸に無理があります。
やはり、楽なのは横向きです。横向きは呼吸がしやすく、脳にしっかりと酸素を送れますのでぐっすりと快眠が可能になります。
これには、舌の根が気道をふさぐ舌根沈下がほとんどなくなりますから呼吸自体が楽になるというわけです。
つまり、脳にしっかりと酸素が行き渡り、副交感神経がリラックス化できるようになります。
ちなみに、行儀的に良い仰向けですと
上を向くことから、舌が気道をふさぐ舌根沈下がおきてしまいます。
<他の楽な姿勢維持に>
横向きが良いとは言え、一晩中ずっ~とこの姿勢では疲れてしまいますよね
確かに、横向きは頚椎がS字状になって首や肩には楽になるのですが、一晩に何回か寝返りをしますから、自然に寝返りがしやすい環境があれば、もっとぐっすり寝ができます。
そこで、寝返りしやすくするためには枕の選択が重要になってきます。
もちろん、ぐっすり寝にはS字状がいいわけですから、枕はワイドで枕の中央にS字状のカーブが施されている枕がベストと言えるわけです。
もちろん、高さや硬さも大切ですのでその辺も購入時には要注意です。
それにもう一つが腰ストレスがあります。ぐっすり寝を妨げる腰の違和感も影響が大きいので、敷き布団の選択にも気をつけたいところです。
新たに買い替えるのはちょっと難しい方におすすめできるのが敷きパッドです。意外とこれ1枚で腰ストレスの原因になる腰の沈み込みを防止できます。
<睡眠ホルモンを食材で活性化>
ぐっすり寝に導く睡眠ホルモンを作る食材をご紹介いたしますと、大豆食品やくるみを特に、朝食に積極的に摂ることをおすすめします。
また、これらの成分の吸収力を上げるにはバナナがいいです。
まとめ
皆さん、ぐっすり寝るだけと言ってもエネルギーの蓄積の基本が良い睡眠になり、これが今、パンデミックに大流行コロナウィルス感染症に対抗する免疫力アップにつながります。
頼りのワクチンもウィルスの複雑な変異により、その有効性は未知数といってもいいかもしれません。
とにかく、免疫力アップすれば罹患したとしても軽症ですみます。
