平和を願う歌「イマジン」を聴いて…

イマジンは皆さんもご存じのように、1971年にジョン・レノンが作詞作曲した平和を願う歌で、まさに再び注目して欲しい大曲と言えます。

国家や宗教や私欲によって発生する対立や憎しみを反省して、イマジンを聴くことで、この曲の持つユートピア的な思いを描きながら私たちが共有することで、世界中を変えてしまう、

まさしく、平和樹立と人類愛を達成する歌として、指導者の政治家の皆さんにも聴いて頂きたい曲に…

Imagine(想像しなさい)と呼びかける歌詞で始まる…

これは オノヨーコの詩集のグレープフルーツの中にあったツナフィッシュ・ピース・サンドイッチに「想像して、千の太陽が一度にのぼるところを…」というくだりが、ジョンにそのフレーズが大変気に入ったらしく曲のタイトルなどに使ったというわけで…

どうやらヨーコが太平洋戦争を東京で過ごしたことが、その平和希求の歌詞に反映したらしく…

いずれにしても、今にふさわしい曲というわけですね。

ロシアはいつでもウクライナを侵攻可能なほど戦争への準備は完了し、

また、プーチンはウクライナのクリミアを奪還しようと考えるならば、ロシアの目的は、ウクライナではなく、北大西洋条約機構(NATO)や欧州連合(EU)が相手となるなど事態は拡大の一途に…

ロシアは核保有国、戦争が起きれば勝者はないなどと…牽制し、

求める姿勢は強まるばかりで…

人と人は喧嘩をし、国と国は戦争する、これがとりかえしのつかない核戦争にも、最後の審判に…なるという危険性が見え隠れする…

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