
地球は青かった…ソ連の宇宙飛行士ガガーリンは1961年4月12日にボストーク1号で人類初めての宇宙体験に成功…1時間48分で地球を1周し、ソ連の国民的英雄となった。
人類初めて地球の本当の姿を美しさを実感した人に…その美しさに、ガガーリンの心もあの地球のような美しいものになったはず…きっとガガーリンは神様を感じたはず…
まさに、自然は神様、神様は自然そのものと言えましょう…
あのキリスト様もお釈迦様も日蓮聖人も自然そのものが神様と言われています。
そんな自然を完全に破壊しようしている私たち人間は、神様そのものを破壊してしまうものと同じことになります。
つまり、母なる大地を完全に破壊してしまうことになるわけですね。
それを回避する最善策とは一体何なんでしょうか?
今、盛んに行われいる各国政府代表団による交渉や会議、各国首脳による電話会談による、経済制裁や団結力の呼びかけ等…
今の交渉は、ただ自国の思惑の中で自己主張というか、自国主張のみになっていますし、ただ団結力と言っても、その団結力が反抗心を増幅させるのみで…解決どころか大戦へと導いているような…どなたもそう感じていると思います。
利己、利己で崩れいく、そんな事態に陥っている状況下にあるのではないでしょうか?
平和を築くためには、まずは己の心の平和から、家庭の平和、そして地域社会の平和から世界の平和へと導かれていくものであると考えるべきではないでしょうか、
指導者ならば、家庭平和から考えていただきたいものです。家庭平和が築けなければ、とても世界平和なんて築けるものではありません…

昨年夏に再放送されたNHK映像の世紀は、まさに生きた教科書と言える近代史です。その中に、己をおきながら観ると、自然と進むべき道というか、明日を感じることができます。