
ウクライナのロシアによる軍事衝突の緊迫度が増した2/20放送の日曜報道THE PRIMEでの発言に注目すべきであると感じた方も多いはず…
2/24にロシアによるウクライナ侵攻の報道の中、街角インタビューで、日本には関係ないような平和ボケ的な人々の声に、驚いている人も少なくないはず…
やはり、もう少しここは真剣に考えるべき時にいる、今の情勢を認識すべきであると感じる…
小野寺元防衛大臣のように、「この問題は必ず日本にも影響する、自国は自国で守るスタンスがなければ、日本も同じようなことになる」と警告すると言う発言に耳を傾けるべきであると感じた。
どうやら小野寺元防衛大臣のお話には、アメリカバイデン大統領のアメリカの姿勢がロシアプーチン大統領からみて、口先だけだな?と見透かされる…であると…お互いが強い立場であるからこそ交渉ができると語っていた…
NATO(北大西洋条約機構)がウクライナがNATOに加盟していない理由から、ウクライナへの軍事支援に二の足を踏んでいることを受けて、小野寺元防衛大臣は、日本もウクライナと同じことになると…
台湾問題でも自分たちは結局見捨てられてしまうのではないのか…
台湾が有事となれば、日本への影響も大きいはず…しかし、アメリカは台湾関係法の範囲で武器は供与しても日米同盟のように守るとまでは言っていないことからも日本への影響の大きさによっては、問題が複雑化してしまった場合に、日本もウクライナのようなことになりかねない可能性が大に…。
世界中を見渡せば、確かに戦いの火種があちらこちらにあって、仮に話しが政治的にまとまったかのように見えても戦いには多くの死があるもので、その悲しみや憎しみは決して消えないもの…
このような火種の中で一つが二つ、三つと増幅していけば…いずれ、それらの不平不満が大爆発して世界大戦に至るのも…そう遠くはないのかもしれない…
という情勢が浸透したら、とにかく仲良くしようという勢力が大きくならない限り平和は訪れないと考えなければならないのか?…難しいというか不可能なことなのかもしれませんね。
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また、専門家の指摘には、ウクライナ危機からアメリカとロシアの主戦場は千島列島付近にあって、米ロの核兵器搭載可能な原潜が…という話も…
ということなら日本がもっと強く批判的にならなければならないのでは…
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それに、あれほどロシアが怒るのか…
その歴史的背景は古く、ナポレオンが侵攻した時も、ヒトラーが侵攻した時もロシア周囲にはバッファーという国の存在で防げた…
(*バッファーとは国と国のクッションになる)
しかし、肝心のバッファーの国が次々にロシアを攻めるミサイルが配備されることがロシアが一番恐れているらしいが…
と言っても人殺しとなる戦争は認められない…あってはならない…
どうやら世界はまさに戦国時代に入ってしまったようだ…