核兵器の使用するリスクは…

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2/27に核兵器を含む抑止部隊を特別態勢に移すように軍に命じたとか…

特別態勢とは言え、警戒レベルは「持続的」へ、次のレベルの「高度」からさらに上のレベルとして「軍事危機」と「最大」があるらしいが…

レベル的に限定的な戦術核をしようしたとしても、核兵器を使用すれば、西側からの報復を受けることはプーチン大統領も認めていることだし…

思わぬロシア軍の苦戦が…それに予想はしていたとは言え、西側の厳しい経済制裁からの言葉上のことに…

あれこれと言っている間はリスクはあるものの、核兵器の使用はないと考えるべきで、本気ならば予告なしに突然の攻撃があるはずです。

例えば、殺人犯人が周囲に予告することはないように…

最も危惧しなければならないことは、戦いが1日延びる毎に犠牲者が増えること、ウクライナ側はもちろん、ロシア軍の兵士も戦いは嫌に決まっている…

ウクライナ側もロシア側も大切な家族がいるのだから戦いはしたくないはず…

今、必要なことは一日も早い停戦合意…停戦が遅れれば遅れるほど最悪の事態に陥ってしまうリスクが上がるような気がします。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう