停戦の話し合いは時間稼ぎ?本当の戦いはこれから…

実際に戦地の最前線での戦いが始まると、どんな人も心の中に鬼が宿るという言葉を思い出す。

心の中に鬼👹が宿るからこそ戦争は回避しなければいけない…

第二次世界大戦を知る人々は口をそろえて意見するでしょうが…しかし…そんな悲惨な世界の現実を知る人はもう極々わずかに…

その時が危険な時代だ!という話を思い出す。

昨年再放送のNHKの映像の世紀にも歴史は繰り返されると述べられている…

そして、映像の中で、現代の国際社会の状況は第一世界大戦前によく似ているとも述べられていた…

となると…今のウクライナ紛争は、実は知らずの間に第三次世界大戦へと導かれているのか??

歴史は繰り返されることについて考えてみると、あの第一世界大戦前当時は、蒸気機関などにより技術革新により交通機関が発達し、その結果貿易が活発化することで、グローバル化が進展した…。

そのグローバル化が多くの富をもたらしたそして各国内で貧富の差が拡大していく…

さて、今は、どうだろうか?

第一世界大戦の主戦場であったヨーロッパは経済的に疲弊し、結果的に世界経済の中心はアメリカへと移っていくことに…

1941年~1945年に第二次世界大戦が勃発し日本、ドイツ、イタリアは敗戦国へ…

第二次世界大戦後の世界は民主主義と社会主義に二極化したものの、それなりの平準化へと…

東西冷戦の終焉、航空技術やインターネットの発達から本格的にグローバル化が進展し貧富の差が拡大へ…

まさに、第一世界大戦前夜と同じ状況になりつつ…

アメリカは強大な経済力で世界の警察官として世界の秩序を維持できたものの、パワーの低下から…世界の平和秩序が崩れつつ…

時は今とばかり…ロシアには国境はない…

クリミア半島の併合からウクライナ併合へとかつてのロシア帝国の復活の野望へと進む…

あの停戦の会議をみる限り、誰しも軍の立て直しの時間稼ぎと考えるはず…

また、インド太平洋地域での勢力圏の獲得を目指す中で経済、外交、軍事、技術などを組み合わせての強要と侵略は、世界中に広がりをみせているし…

それはインド太平洋で最も深刻で、オーストラリアへの経済的強要から、インドとの(国境紛争、台湾への圧力、東シナ海と南シナ海の近隣諸国へのいじめまで…

と言っても…

この行為はかつての日本に似ている部分が多々あると考える方も多いはず…

かつての日本人だって野蛮人だっただろうと…私たちの国を侵略して、満州国を作って好きなようにしてきたくせに…

あなた方の先輩達の行為は忘れないよ…

中国の皆さんはそのように考えることでしょう。

侵略者はその行為を何かに理由をつけ正当化しつつ侵略してもすぐ忘れてしまう…

しかし、侵略された側は決して忘れることはないし、お詫びしたとて失った命や時間は戻ることはない…

人と人とは喧嘩が絶えることがないように

国と国とは戦争をする…

利己、利己で崩れいく文明社会、この世が滅びる日まで歴史は繰り返しの連続と考えるべきなのかもしれない。

日本もかつては侵略国と言われていたことから、次は私たちが侵略される、つまりその罪を受ける側になるような…

台湾有事であれば日本も対岸の火事だとは言えなくなります。

台湾有事には日本にある米軍基地から戦闘機等が飛び立ち、その米軍基地へは巡航ミサイルが飛んでくるのかもしれません。

また、日米共同作戦計画から脇役の日本を主役にするお考えもあるとなると、日本もウクライナのようになるような…

本当になれば…

生きていれば誰でも戦争を体験するよ…とのあの言葉が…

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