
もう子育てなんて嫌だ!イライラがもう限界だわと、子育てのストレスで頭の中がイライラして爆発寸前なんて、貴女はそんな心境になったことはありませんか?
特に、小さいお子さんは、全くといっていい程、ママの言うこと聞かなくてひどいストレスを受けます。
何を言っても、ただ泣くばかりで、抱っこしても泣き止まない、イヤイヤと言うばかりで、ただこねるばかり…。
せっかく調理した離乳食も食べない。しょっちゅう、夜中に起こされて寝不足ぎみ、そして、赤ちゃんの時代が、やっと終わって、少しは楽になれるかなあと思っていたら…
大きくなっても、子育てのイライラは止まらない。
朝、起こしても起きてこない、せっかく作った朝食も食べようとしてくれない…
それに歯磨きだってしないでウロウロです。
兄弟で、ランドセルもほったらかしで、保育園バックも自分で用意なんてしません…

「なんでこんなに子供は私の言う事聞かないの?」
仕事と子育ての両立に、寝ないで仕事にいかなければならない時もしばしばそのためにママは、まぶたの上に目をかきたくなるほど、心も身体ともに疲れ果ててしまった。
今でこそ、こんなに冷静に言えるけれど、ひどいストレスで、育児ノイローゼになって心が壊れてしまったことがありました…

「子育てでストレスがたまって爆発したら原因は」
自分自身が子育てでのストレスは、どれだけすごいもので、その爆発原因を考えてみました。
当たり前のことだけど、子供がいれば誰でも子供に振り回されます…。
それはどうして?
それは、おそらく自分時間軸ではなくて、他人の時間軸の中で動くからでしょうね。
すると、自分の考え通りにいかないことにイライラするわけです。
と言っても、子供自身には、何の罪もありません。
それに、ママが、もっとイライラしたことと言えば、根底は夫に対するイライラだった。
ママは、自分の都合で自由には行動出来ないし、仕事が終わればその足でダッシュして保育園のお迎えに行かなければならないし、どんなに仕事が残っていようが…
雨の日だって、風の日だって、雪の日だって、どんな時にでもお迎えで、
心の中でのポイントの切り替えなんかありません。
しかし、夫は、決められたレールでも自由にポイント切り替え出来て、
自由に走り回れることができます。
ちょっと、今日は、残業で遅くなるとか、今日は上司との付き合いでと、
頭では分かっています。確かに、夫だって、仕事で疲れているので、
文句は言ってはいけない…。
でも自由に行動出来る夫がめちゃくちゃ羨ましく見えてしまう。
そんなことから、自由に出来ない自分に向かってイライラが積み重なって爆発していたのです。

「子育てのイライラで壊れる前に自分の時間を持つ」
今になって分かったことだけど、もう少し自分だけの時間を持てばよかったと反省しています…
今まで、仕事と子育てに両立するために、お互いに我慢していました。
夫に対しての八つ当たり以外の何ものでもなかったわけです。
お互いに言いたいことを言うことは大切であるけれど、もしも、言い出してしまえば…
必ず、喧嘩になります。
夫婦だけの時間や子供との時間も大切でしょうが…
でもずっと一緒にいると…
自由がなくなってしまって、すべてが束縛されてしまいます。
などから、子育てでヘトヘトに疲れた時には、ひとりになれる自分だけの時間を作りたい…
やはり、時には、自分自身を見つめる為にひとりの時間が欲しくなります。
プライベイトで、心を満たしたい時が必要ですよね。
ひとりで、素直に判断するには、自分自身本当にどうしていきたいのか…
ひとりになって落ち着くこと、自分自身の悪いところを反省することなど…
素直に感じることで、自分の心の中の声を、聞く余裕を持つことで、
明日からまた仕事に子育てに頑張れる元気が出てきますね。
出来れば、怒りが静まらない時には、怒りを発散させて上げられるような…
環境を、旦那さんも奥さんに与えてあげてほしいです、

「周囲の理解がイライラを防ぐ」
子育てには、あまり頑張り過ぎない。
周りに頼ることもいいし…
特に、夫の子育てへの関わりが大切になってきますよね…
休日には、子育ての一部や家事も少しは協力してもらえるよう…
交渉すべきだし…
そう出ないと私の体力も精神力も持たないことを伝えましょう…
子育て論だって、日々進化していくわけで、子供達にとってもママの…
心の安定や健康が大切になってきます。
子供達の立場だって、自分時間を押し殺に我慢しているママよりも…
楽しそうにしているママと一緒にいた方がずっと気持ちがいいものです。
まとめ
子育ては本当に疲れるもので、周囲の協力も必要不可欠ですね。
特に、パパさんにもしっかりと大変さんを認識してもらって、せめて休日くらいだけでもママさんの大変な子育てから解放してあげるくらいの優しさは必要ですね。
そして、少しでも心の余裕が生まれたならば、子育ての楽しさをも感じられるようになるのではないでしょうか。