
皆さんの今までのダイエットはどうでしょうか?
失敗とリバウンドの繰り返しという方も少なくはないのでは…。
そんな方に是非おすすめなダイエット法が、月曜断食ダイエットです。
月曜のみだけの断食で、1カ月後には、体質を改善して太りにくい身体へ変身しましょう!
<痩せるだけでなく体質も変わる理由は>
月曜は水のみの不食日、他の平日は身体に良い良食日そして週末は好きな食事の美食日から、胃腸のリセットに効果的に出来ます。
リセットが、胃腸の正常な機能を助け、得たエネルギーを身体の細胞の修復と回復に使え、体重が減り体調も良好になります。
そして、これが喜びとなり、さらに断食の習慣化につながります。
胃の中から無駄な食べ物が消えて、脂肪を燃焼しやすい身体へと体質改善されます。
<断食の効果を最大限に活かすには>
ポイント1
・火曜日の朝食の摂り方
断食後に摂る最初の食事を回復食といってとても大切です。
胃腸の吸収が良くなっているので、揚げ物は脂肪に、果糖も摂り過ぎると、中性脂肪に変わります。
火曜日の朝の回復食の摂り方で、体重の落ち方が変わると言われています。
ポイント2
・間食は食べる時間を工夫する
月曜断食を始めると、どうしても甘いものが欲しくなる方がほとんどです。
食べる時を考えると、血糖値が最も低い朝で月・火曜日以外がおすすめ。
これには、糖分がすぐに脳のエネルギーに使われるからです。
ポイント3
・寝る時の空腹感が体重落とすコツです。
就寝時までに胃をできるだけ空にしておくと睡眠中に体重が落ちやすくなります。
食べ物が胃に滞留する時間は、野菜は1~2時間、タンパク質は4~6時間、炭水化物は6~8時間を考えて、就寝を24時とした場合、野菜は22~23時まで、タンパク質は20時まで、炭水化物は18時までに摂ると、リバウンドは自然に防げます。

<断食を上手く乗り切るには>
断食は最初の一歩のハードルが高いかもしれません。
しかし思い切って、始めてみると意外とクリアできるものですよ。
・断食を楽にクリアする秘訣
ひとつには、前日の夕食を軽くしましょう。前夜の食べ過ぎが翌日の食欲を刺激する原因になるので、夕食は消化に時間のかかる炭水化物は避けるべきです。
2つ目は、日付の変わる前には寝るようにすること、睡眠不足は、自律神経のバランスと食欲乱してしまいます。

・いきなり1日断食するのは不安の方は
特に、初めて断食をする方には、まず、夕食だけ抜くことから始めてみましょう!
夜だけならば、抵抗なく実践できると言わています。
この1回で睡眠の質が上がり、翌朝の目覚めや体調の変化が実感出来て、自信のない方は、夕食断食からおすすめします。
・断食中はどんな身体の変化があるの?
断食中に、頭痛や眠気などを感じる方もいると言われていますが、症状が出やすいのは胃腸に溜め込んでいた食べ物が枯渇する2~3回目の断食の頃、体内で糖を生み出すシステムが上手く機能せず、下がってしまった血糖値を自力では上げることができないからです。
そんな場合には、ドライフルーツやハチミツでの糖分補給をおすすめします。
・断食中に便秘になりませんか?
確かに断食中にコロコロの便が出たというお話をよく聞きますが、一時的に便秘でも断食後には善玉菌が増えて、腸内環境がよくなるため、その後にはするりとした便が出るようになると言われています。
まとめ
いかがでしょうか
断食は、消化のために疲弊しきった身体の悪循環を断ち切り、好循環のサイクルに入るきっかけになるわけです。
月曜断食を習慣化しますと、断食する→免疫力アップ→身体全体の修復・回復能力を高める→代謝が上がる→→脂肪燃焼型の身体に変化する→→太りにくくなる。つまりリバウンドしにくい身体に変化します。