
家庭菜園で収穫のニンジンです。
種まきから発芽までは乾燥させないように気をつかいますが発芽さえしてしまえば、それほど手を必要としません。
家庭菜園でおすすめです。
ニンジンは春と秋口が種のまきどきで、畑で結構長持ちしますので、しばらくは必要な時に必要量を収穫し利用できるのもいいところです。
とにかく、種まきの後、発芽までは小まめに水やりが必要で、土が乾燥していないかチェックがポイントになるようです。
秋口の種まきは暑い日もありますので気をつけたいところですね。
<ニンジンのいいところは…>
ニンジンは生食に煮込み料理や漬け物など、あらゆる料理で重宝される特徴があります。
ビタミンAは100g中4100IU も含むことから緑黄色野菜の中でも断然多い含有量になります。
脂溶性ビタミンですから、油と一緒に食べると吸収がいいし、従って天ぷらは理想的な料理です。
特に、葉っぱにはニンジン自体よりもカロチンにビタミンC やタンパク質そしてカルシウムが含まれています。
食べる場合は茹でてから炒めると結構食べられますよ。
ニンジンの葉っぱはスーパーではほとんど手に入りませんので、高い栄養価を望む方は家庭菜園で葉っぱを有効利用してみてはいかがでしょうか。
それに、豊富に含むビタミンAは肌の乾燥を防ぐのに効果的と考えられています。
湿疹のできていない肌がカサカサしていたり、毛穴がボツボツしていたとしたら、肌が乾燥しているサインです。
そんな時には、肌の新陳代謝や皮脂腺の機能を正常に保つビタミンA が必要なわけで…
ビタミンAの摂取ならばニンジンとお考えいただいてもいいような…
ニンジンはビタミンAになるβ-カロチンの宝庫と言える、乾燥肌の角質化を防いで湿疹のできにくい肌を形成するのにいいようです。
ニンジンを家庭菜園で栽培して豊富なビタミンAをしっかり摂取…健康と美容におすすめです