
歯応えある食感が人気という…それに浅漬けが上手いという…
まさにキュウリは真夏の脇役という食材ながらも私たち日本人にはなくてはならない…
ずっと昔から大切な食を美味しくする引き立て役として愛され続ける夏野菜です。
そんな気持ちを入れて家庭菜園でキュウリを栽培したものの…
なかなか思い通りにはいかない難しさがあります。
つるの摘み取りで収穫量も変わる難しさ…
雨降りや多湿条件等でベト病、乾燥条件でうどんこ病の発生やアブラ虫対策などなど要注意点も多数あるものの…
まあ…素人ですので神経質になることなく思いつきのままに栽培しても…結構、収穫はあります。
<キュウリのいいところ…>
キュウリはお酒を飲む方や湿熱タイプの方にはおすすめです。
民間療法に日焼けして皮膚が痛い時に、キュウリをすりおろした汁をつけると、痛みが和らぐそうです。
キュウリは熱を冷ます作用が強く、体内にある余分な熱を除く作用があります。
また、利尿作用が強いので高尿酸の方にはおすすめ野菜と言えます。
生食でも効果的ですが、加熱したほうが利尿作用はさらにパワーアップしますので煮るよりも炒めた方が美味しく食べられます。
*キュウリとネギの炒め漬け
材料:キュウリ3本、ネギ1本、ゴマ油、お酢、しょうゆ、砂糖
作り方:キュウリを縦切り、ネギは千切り、フライパンにゴマ油を熱してキュウリをサッと炒める。お酢、しょうゆ、砂糖をお好み量で合わせてネギを入れて混ぜてからませる。
暑い日に食欲のない時に簡単調理でおすすめ!