ダイエットを含め若さを考える時に気をつけたいのはカロリーよりも糖質量…

毎日の食事で糖質を摂取していますが、糖質を摂れば血糖値は上昇します。すると私たちの身体にはインシュリンが分泌されて血糖値を下げる仕組みがありますが…

この時に全身の細胞では糖はエネルギーとして利用されるのですが、余剰の糖分はインシュリンの機能でグリコーゲンとして筋肉内に蓄積されます。

しかし、筋肉内に蓄えておけるグリコーゲン量というのは限りがあるわけで、さらに余剰となってしまった糖質は中性脂肪として脂肪細胞に蓄積されてしまいます。

実は、インシュリンが摂り過ぎた糖質を脂肪に変換してしまう…これがインシュリンが肥満ホルモンと言われる理由なんです。

従って、ダイエットを行う時にはカロリーを考えがちですが、カロリーよりも糖質量に着目していただきたいところです。

例えば、1日に必要なカロリー量は、その方の活動量やら体重などの条件にもよりますが、おおむねの必要不可欠なカロリー量は皆さんご存知の通りです。

但し、カロリー摂取量が必要不可欠なカロリー量以下であったとしても、その摂取の仕方がお菓子や菓子パンにおにぎりなどの糖質から摂取していたとしたら…どうでしょう

体内ではインシュリンが大量に分泌されて、その結果は脂肪を蓄積されやすい身体になってしまいますよ。

ところが、血糖値が過剰に上昇しなければ、つまり、必要以上に糖質を摂りすぎなけば、インシュリンが糖質を脂肪に変換することがありません。

それに、糖質のかわりにタンパク質を摂取していけば筋肉が落ちることがなくなります。

筋肉が落ちなければやつれた状態すなわち老化も防げてしまいます。

糖質を制限することでダイエットはもちろん老化を遅らせる効果もあります。

あれこれ考える前にこれだけ気をつければダイエットはもちろん老化防止に健康体維持の基本に!

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