核兵器は…

核兵器には、原子爆弾と水素爆弾の2種類、どちらにしても致命的な威力を持ち、違いはその持つパワーの違いだ。

第二次世界大戦末期に長崎と広島に投下されたのは原子爆弾で、その爆発は、プルトニウムやウランなどの重元素の核分裂。

つまり原子核が分裂することによって生じる膨大なエネルギーの放出というわけ…

核分裂による衝撃波は、爆発のエネルギーの大小によるが、都市一つくらい丸ごと消し去るほどの威力を持ちと考えていたほうがいいようです。

そして、水爆は原爆の1000倍の威力を持つ。

水爆と原爆の大きな違いは、水爆は核分裂ではない。2個の原子核の核融合による放出によるもので、その際のエネルギーで爆発するもので、

ウランとプルトニウムを使うところは原爆と同じなのですが、核融合反応の際に重水素とトリチウムが加えられているところが異っているわけです。

持ち運び可能に小型化した核兵器もあるし、

 核爆発を起こさず、静かに都市を壊滅させる核兵器「ダーティ・ボム」

ダーティ・ボムと言って、核弾頭そのものを爆発させることなく、大量の放射線をまき散らす爆弾…

高濃度放射性化学物質を混合させて、普通の爆薬を使ってまき散らすものになります。

つまり、建物を破壊することなく生き物のみを抹殺してしまう恐ろしいもの…

近頃のニューヨーク・タイムズによると、核攻撃への懸念からウクライナや周辺国で放射性ヨウ素から身を防御のために服用する、ヨウ化カリウムの錠剤の需要が高まりつつあるようです。

しかし、仮に爆心地やその周辺にいたとしたらどうでしょう。一瞬に蒸発して消えてしまいます。

どこにいても発射から数分~数十分後には到達するとなると逃げ場は限定的で、逃げ延びられる人も決められている人々だけになりそうです。

核兵器は本来は戦争予防用の抑止用であるという考え方は…

最近の報道を聞くたびに、実は、独裁者の政権維持のためのみに先制攻撃用として使用されてしまう可能性が大であると考えていいのでしょうか?

NHK 映像の世紀でも放送された「地球は青かった」1961年4月12日ユーリー・ガガーリンの名言を今一度…

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