憂鬱な草刈りに光りが…

山口・美祢市に移住をして2年が過ぎました。

美祢は都会にはない人の暖かみはあるものの美祢の冬はとても寒い…

朝晩は氷点下になります。初めての冬は室内で-9℃を経験した。

山口・阿東地区は山口の北海道と言われるだけあってスキー場もある…

リンゴがよく実っている。

お蔭様で我が家のリンゴの若木は順調で来年は実るかも…?

そのぶん、有難いことに夏場は比較的涼しい…

エアコン使用は限定的で…

まあ…寒さはそれなりの対策をすればよいので問題がないのだが…

一番大変なのが雑草だ!

刈っても刈ってもすぐに生える雑草に草刈り機は常に稼動している状態で…

こちらを刈ればあちらが茂るというようにきりがない。

あの雑草の成長速度とその生命力のパワーには脱帽してしまいそうで

まあ…愚痴になったような…

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草刈りにはほとほと疲れた…

雑草が茂る畑や庭の花壇は手入れが悪いと周囲から見られがちだからな…仕方なくやっているんだよ。

いずれは疲れて投げだしてしまう時がきてしまうかもよ…

そこで、嫌な気分に陥ってしまう前に次の考え方を持ってみることにした。

「実は、やっかいな雑草と言っても、作物や花壇の花の成長の邪魔するのみに生えているのではないようだ。

ここで、ちょっと考えてみた。

キレイに除草したとしよう…

すると害虫たちは集中的に大切に育てた作物や花を食べ尽くしてしまうだろう!?

雑草が存在することで害虫による害が減ることを考えたい…

つまり、雑草が外敵となる害虫による被害を撹乱させる力になる」

そう考えれば雑草に対して感謝の心も生まれ、草刈りも楽になるんだ!

それに、雑草のパワーはまだあるようだ。

雑草の根っ子は深いものが意外に多い…

だからこそ、次々に生える原因になっている

根っ子が深くなれば、土深くまで耕したことと同じことになるんだ。根は生きている…

それに生物学上、根によっては作物や花に不向きな酸性土壌を中和したり、またある雑草は空気中に存在する窒素を取り入れてくれるなどなど…

作物や花壇の花の成長を助ける機能が雑草にはあるようだ。

雑草はその地に存在する栄養素もたっぷりで、ただ引き抜いてしまうだけではもったいないと考えることに…

上手くやれば立派な堆肥化になるだろう

例えば、土壌に好気的条件による微生物発酵の場を作ることで解決出来るわけだ!

どうやら?草刈りに明るい光を感じられるようになったようだ…やれやれ…

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