冷えはいろいろな病を招くって本当?…

現代の私たちは昔の人達に比べてみると冷え性が増加傾向にあると言われています。

この冷え性をそのままずっと放置していると、いろいろな病を招いてしまうそうです。

戦後間もない頃は日本人の平均的な体温を調べてみると、40%以上の方が37.0℃近くあったようです。

しかし、戦後生まれの現代人はかろうじて36.0℃で、60~70年の間に1℃近くも下がったことになるわけで…

その原因にはリンが含まれる加工食品や添加物の多い食生活や、運動不足に過剰なストレスなどで低体温化が進んでしまったと考えていいようです。

ところで、低体温化が進むと…いったいどうなってしまうのでしょうか?

体温が下がれば、血流が悪くドロドロ状態で身体全体をかけまわることになることで大切な臓器には悪影響を与えるわけで…全身にさまざまな病に陥ってしまいますよね。

例えば、体温が1℃下がると体内で活躍中の酵素機能の50%位が、または免疫力が30%位下がると考えられています。

特に、気になるガン細胞も体温が下がれば下がるほど増殖力が増してしまいますので低体温化のリスクは大きいわけです。

そこで、冷えの対策はいろいろありなのですが、即効性を期待したいという方のためにニンニクの醤油漬けをおすすめいたします。

寒さ厳しい北海道の知人がニンニクの醤油漬けをすすめました。

今秋にも家庭菜園でニンニクを植えました。収穫は来年5~6月になりますが…

ニンニク健康法という言葉があるほどで、強壮作用が有名であり、強い殺菌力、免疫力を高めるなどで…

免疫系ではナチュラルキラー細胞の機能をも高める、アレルギー面でも抗アレルギー作用も確認されてニンニクパワーは頼もしい。

ただ独特な匂いと、多量に食べると胃腸に悪影響がありますね。

まあ、アリシンの体温上昇と血行促進に抗菌作用に疲労回復など滋養にいいです。

それに、ジアリルトリスルフィドの血栓溶解作用は脳梗塞や心筋梗塞の予防になって…

血栓溶解には、さらにメチルアリルトリフィドやメチルアリルジスフィドなどの成分が含まれ…

とにかく、血行を促進して新陳代謝の活発化することで、体温上昇による免疫力のアップで冷えをはじめ、さまざまな病を防げるニンニクは毎日食べたいものです。

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