自然の光に従って生きることでリズムある生活が…

私たち人間を含めてほとんどの生き物は太陽の光と月の光を基準に生きている。

まさに太陽の光は生命エネルギーとして、そして月の光は休息と癒やしの光として、私たちに正しいリズムを与えてくれる…

月に比べて太陽ははるか遠い距離にあるからか、私たちのココロとカラダからはずっと遠方に感じられてしまう…

と言っても、私たちのココロとカラダの大切な土台として生きるエネルギー源になっているわけだ。

確かに、太陽の光は日光浴となるように身体の健康を維持する上でなくてはならない。

母なる地球をしっかり照らし、生命の源にもなってくれる。

実際として、日光浴のように太陽の光を浴びればセロトニンが分泌される。

ところで、セロトニンと言えば、いろいろな雑誌等で耳にするが、このホルモンは幸せホルモンで脳内物質のひとつで、幸せなココロになるようココロのバランスを整えてくれる。

もちろん、ココロのバランスを保つのだがらそれに関係する安眠効果に交感神経の活発化の効果や、他に、殺菌効果もあるようだ。

セロトニンはしっかりと分泌が続けば、ポジティブな気分がわき上がって、ストレスに効能があって、アンチエイジングも効果があるわけだ。

そして、昼の間にしっかりストックされたセロトニンが、日暮れになればメラトニンが作られていきます。

このホルモンは睡眠ホルモンと言われているのだが、仮に昼の間に分泌されない生活であると、質の高い睡眠が得られないことになるわけだ。

さらには、夜の月の光をしっかり感じることで、その日の疲れを解消してくれる。

月夜は休息と癒やしを感じさせてくれる。

太陽光と月光は強弱がはっきりしているのも、実はセロトニンの分泌量は違う

月光は太陽光の反射によるものだから、光量は太陽の1/40と弱く、月光ではセロトニン分泌が緩やかになる分、ココロも穏やかなロマンチックなココロになるようだ。

とにかく、美しい月の光は、どうやら、ココロを穏やかに慈愛に満ちたという表現がいいような気もするような??

皆さんはどう感じるのでしょうか?

ともあれ、太陽と月、この2つの光を上手く利用してリズムある生活を…

昼の間は元気よく活発に、夜は静かにのんびりとした気持ちが健康法のひとつに!

………………………………………………………

ところで、幸せホルモンであるセロトニンを増やしたいという方に…

起床から30分間にしっかりと太陽の光を浴びて覚醒のスイッチオンがベスト。

しかし忙しい朝はそんな余裕はない方は室内であっても窓から1m位、近くがベスト。

食べてセロトニンを増やす方法は、セロトニンの材料となるトリプトファンを摂る。

大豆食品、ナッツ類、乳製品などがおすすめ!ビタミンB6と合わせるとさらにパワーアップ(ニンニクなど)

トリプトファンは幸せホルモンのセロトニンをつくり出す唯一のアミノ酸です!

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう