
今回は生でも茹でても味わえるカリフラワー、パープルフラワーを家庭菜園で栽培し、収穫となりました。
ところで、生で食べてみると、歯応えがあり甘味も十分でサラダとして、また、火を通したならば…
ほとんど変色もなく、薄紫色からラベンダー色といったところで…
サラダはともかく、シチューに利用すると食べ応えがありましたのでおすすめです。
カリフラワーの栽培は今年初めてなのですが、虫喰い被害は他の葉物野菜のような被害はありませんでした。
路地では6月~7月に種蒔き、収穫は11~12月で、発芽までは土壌を乾燥させないよう注意が必要ですが…
その後はほとんど手間要らずです!
カリフラワーの中でもパープルフラワーはスーパーでは結構、高額ですのでお好きな方は是非おすすめいたします。
<カリフラワーのいいところは…>
カリフラワーはビタミンC が豊富で100gも食べるものなら、1日必要摂取量の80%位はクリアするほどです。
それに、カリフラワーでの特有成分と言えば、イオウ化合物のMATS です。
このイオウ化合物はネギや玉ねぎにおなじみのアリシンやアホエンといった抗がん作用が期待できてしまいます
さらに、血栓予防のアリルイソチオシアネートやグルコシノレートといって解毒剤として有効な成分などが含まれています。
含有成分から考えて、ニンニクや玉ねぎなどに類似性があるので、ニンニクや玉ねぎは苦手という方にもおすすめいたします。