【恐ろしい…薬物耐性感染症が死因最大となる日も…そう遠くではない…?!】

疾病の世界では最大死因とされるガンが、そう遠くない時代に抗生物質の乱用による薬剤耐性菌感染症が最大死因に置き換わるという。

私たち人間は古(いにしえ)よりさまざまな感染症に罹患し、多くのヒトがなくなってきた。

しかし、1928年にはフレミングが感染症の原因菌に対応できる抗生物質の発見により、感染症の治癒が可能となるなど、その後はさらに多数の抗生物質が生まれ、過去のような感染症は死という恐怖から解放されつつあるようになった。

ところが、感染症を制圧されたかのようにみえても、そんな喜びもつかの間で、抗生物質そのものが、その感染症に対して無効化になる新しい菌の伝播から治癒できない病、感染症が生まれいる。

これが薬剤耐性菌と呼ばれるものですが…

最初は抗生物質に対する耐性菌へのスピードは小さいものであったようでも、その耐性を示すスピードは、恐ろしいほど早く進行している、私たちは知らず知らずの間に服用していることを考えると恐ろしい…

普段から処方されたお薬の連続服用で、自分の体内では、そこに存在する菌が薬剤耐性菌に変化しているということです。

ある時、菌体が突然変異して薬剤耐性を持つようになってしまうわけです

そうなれば効き目が下がるばかりか…全く無効化している場合も多い…

しかし、こればかりではないんです。

今までの考え方はそれが100%であるという考え方でしたが…

薬剤耐性菌は自分自身の身体から生まれる他に…

実は多くは外から薬剤耐性菌がヒトを通して接触からご自身の体内に侵入するということです。

恐ろしい事に現時点の特効薬であるカルバペネム系抗生物質でさえ、耐性菌が出現しているとか…

この耐性菌はNDM-1産生菌と呼ばれ、最初はインドの下水から世界中へひろがっているそうです。

昨年、コロナウィルスもニューヨークの下水から発見された記事がありました。

でもコロナウィルス感染症は外から感染されても薬剤耐性菌ではありませんから、最近開発されているお薬で有効と言われるわけですね。

しかし、薬物耐性菌は無効化ということになるわけです。

いずれにしても薬物耐性菌は世界中への脅威が迫っている中でも、あまり報道されてないのはどうしてなのでしょうか?

<対策は…どうすれば…いい?>

社会的には、抗生物質の適性利用、予防医学から対処ということですが、早急に対策を立てて実行する、新しい治療法?なかなか難しいと考えなければならないのかもしれません?

個人的には、コロナウィルス感染症のように3密を…

乳酸菌を服用することで薬物耐性菌の保菌が消失したといういくつもの報告があるようです。

仮に、乳酸菌で消失したという考え方から…

金沢名物での「フグの卵巣漬け」をご存じでしょうか?

猛毒のフグの卵巣に含まれるテトロドトキシンは青酸カリの約500倍の強さを持つ猛毒ながら…

3年間酒粕に漬けるだけで無毒化された

ことを利用した昔からのお土産品…

酒粕に含まれる乳酸菌パワーでテトロドトキシンをが分解されることは、まだ医学的証明はないものの、乳酸菌そのものに隠されていることになります。

<驚くべき乳酸菌を考えると…>

乳酸菌は動物性と植物性があるのですが、

先ほどの乳酸菌の素晴らしい機能から考えますと…

植物性乳酸菌の方が過酷な環境下において生き抜く生命力が強いことが分かります。

酒粕があのフグ毒を無毒化するパワーを考えると理解出来ると思います。

ヨーグルトやチーズなどに含まれる動物性乳酸菌を私たち日本人が摂るようになったのは、食生活が豊かになった戦後になってからということで…

やはり歴史的に食経験が長い味噌や酒粕などに含まれる植物性乳酸菌の方が相性的に良い私たち日本人ということに…

・酒粕の植物性乳酸菌はフグ毒の中でも生き抜くパワーを無意識の中で先に実感するとすれば、私たち日本人ということになります…!?

・唾液などに含まれているIgAはウィルスや細菌感染を防ぐ抗体量の分泌量を増やす機能を持つ乳酸菌は免疫力を増強させます。

免疫力の70%は腸が握る関係から…

・腸内環境の改善とその維持が重要!

免疫を司るのは腸内でも小腸だから…

・小腸に多く存在する乳酸菌を摂ることが免疫機能を整えることがポイントに!

従って、この抗菌作用は私たちが服用する一時的に症状を抑える、いわゆる対症療法ではなく、腸内環境を改善することで、不調を寄せ付けない健康な身体づくりが可能になると考えていいようです。

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