
今回はサカタの種を利用して「寒玉キャベツ」を栽培し…本日から収穫をはじめています。
山口でも美祢市は寒いので、硬くなるのか?心配はしていましたが、サカタの一番人気の種だけあってサカタの成長が勝っていました!
皆さんにもおすすめ出来る種です。キャベツ新監になります。
種まきが7月でしたので、発芽と同時に害虫に悩まれされて、夏の間は箸で排除する手間入りてしたが、農薬散布は一度だけで何とか収穫に…
葉物野菜は、特に夏の間はかなりの労力が必要でした。
害虫対策が嫌ならレタス栽培をおすすめいたします。
全くというほど気楽な野菜栽培が可能です。
キャベツのいいところは、白菜のような結束なしに自然に巻いてくれる、まさに自然のパワーに頭が下がりますね。
ところで、冬キャベツはともかく、春キャベツ栽培は、とう立ちとの闘いと聞いています。
やはり、とう立ちがすると、味はもちろんですがキャベツ球そのものが割れてしまいますから…
生育の見極めというか、ベストタイミングでの収穫がポイントになるわけで…
どうやら、とう立ち具合は触診によるものだそうです。
花芽がつくと、葉っぱを突き破るように出てくるので、球の上端を軽く押して硬さをみると棒が突き出た感触があるとか…
こんな触感があれば、とう立ちが近いと教えていただきました。
皆さんも、スーパーで購入する際に参考にしてみてください。
<キャベツのいいところは…>
キャベツは葉物の中でも、胃の粘膜を保護する効果は抜群なんです。
その証拠に、皆さんもご存じの「キャベジン」は昔からある胃腸薬です。
なかでも胃潰瘍の治療の時に必要不可欠な成分が…
この成分はビタミンK、ビタミンU で胃の粘膜を再生に必要になるわけです。
そして、キャベツは薬効ある野菜と言われますように、ビタミンC も豊富です。このビタミンC は、組織細胞を修復したり、美容に必要なコラーゲン形成に必要です。
