
私のブログ内で、昨年(2022.10.26)アップの「家庭菜園で長ネギ栽培…栽培途中で…」で、種まきから苗床つぐり~畑への定植までをご紹介させていただきました…
台風で一部は吹き飛ばされるも…負けることなく、ほとんどの長ネギ君たちはしっかりと約1年間も耐え、成長を続けてくれました。
ご覧の通りに太く長ネギらしく成長して…間もなく収穫を迎えます。
長ネギの種からの栽培は、家庭菜園では難易度も高く、今回2度目でどうにか結果が出て…
ほっとしているところです。

それなりの結果は出たとは言え、いざ収穫となると、ちょっとばかり名残惜しいのですがとう立ちまでには収穫します。
とう立ちは、ご存じのように花芽が伸びてくることで、ネギの花(ねぎぼうず)と呼ばれています。
ところで、ネギにはニンニクにも含まれる硫化アリルが含まれて、血行を良くして新陳代謝も活発化に体内環境も改善されます。
また、消化液分泌を促進するので食欲がないときにおすすめになります。
ねぎの白い部分は、葱白(そうはく)と言って風邪治療の生薬にもなっています。辛みと甘味のバランス性がいいので、辛みは身体全体を温めますし、冷え症や、今の時期の花粉症での鼻詰まりや鼻水にはおすすめですね。
<長ネギの使い分けは…>
長ネギは部分的にいろいろ味やお料理に使用出来るわけで、これほど重宝される野菜は他にはなかなかないのではと思います。
緑色部分は香りと辛みが強い分、薬味にはもってこいですよね。
分岐部分は火を通すと、とろみが出てきてスープなどいろいろ使用用途が広がります。
白い部分は前述のような…結構な柔らかさがあって焼きものにいいような…
根っ子に近い白い部分は、繊維が多くて焼いても生でも味わい豊かですよね。

*時間的に余裕がごさいましたら、山口美祢市移住~家庭菜園始め~私なり栽培のコツ~具体的な野菜栽培などなど5記事ほどがスマートニュース山口版に紹介されています。著作権上からブログ内ではご紹介できませんが、もしよろければ、スマートニュース内の検索で山口美祢市移住、家庭菜園と検索頂くと閲覧可能です。時折、山口版で紹介されてもいます。
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。