アフターコロナで…はね返すパワーをつける…

2020年の1月から世界中に感染拡大した新型コロナウィルス感染症は、何度も繰り返しの感染爆発を発生したものの、ワクチン接種により、ようやく減少傾向に行動制限も解除されてマスクも自己判断に…

しかしウィルスは消失してはいないので、再び感染拡大は否定できず、また、感染者増えれば増えるほどウィルス変異が高まり免疫回避へのリスクも…

ウィルスそのものが消失しないならば、新型コロナウィルスとの共存を考えた生活様式を新しく考えればいいわけです。

感染防御には、飛沫感染や接触感染から人と人との接触を減らすと言っても、社会生活の中での制限にはなかなか難しい、それにワクチン接種もいずれは有料化へ移行されるとなると厳しくなってくるわけです。

とにかく感染リスクを下げていくには…どんな対策が有効になるのでしょうか?

ウィルスを跳ね返すパワーを、ウィルス感染に対する抵抗力を食事、睡眠やストレスなどの対策も重要なのでしょうが…

万が一、感染したとしても重症度軽減に役立つであろう栄養成分を摂取して免疫力を上げておく対策がベストに!

<ウィルス対策に必須栄養成分とは…>

ビタミンD摂取でインフルエンザ罹患率が大幅に減少した結果からおすすめです。

おすすめ食品はシイタケで、ビタミンDのもとになるエルゴステロールが豊富で、日光によりビタミンDに変わる成分を考えると、干しシイタケがいいですよ!

ビタミンDは、免疫機能を維持してウィルス増殖を阻害し、抗炎症作用に優れた栄養成分であると考えて下さい。

それに、亜鉛がおすすめです。一般的に日本人は亜鉛摂取不足であると言われています。

亜鉛は免疫機能の維持に必要なミネラルとなり、仮にウィルス感染したとしても重症度が軽減されて、回復も早くなると考えます。因みに牡蠣やウナギ、鶏のササミがおすすめです!

さらに、抗ウイルス作用に免疫調節作用、抗炎症作用を考えると、ハーブのエキナセアがいいと思います。

ウィルス感染症の重症化のメカニズムをみると、ちょっと専門的ですが、サイトカインストームと言って、細胞から分泌されている生理活性物質というサイトカインが多量に放出されてしまうことで、身体全体によって過剰な炎症が生じる、いわゆる病態を悪化させてしまうのですが、ハーブ系のエキナセアで、

サイトカイン産生を抑えてしまう機能が期待出来るのです。

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