
家庭菜園でのタマネギ栽培は2度目の挑戦で収穫を迎えることができました。
初回では種まきから発芽はしたものの、苗床作りで手間取り、遅れて畑内に定植した結果発育不良や根腐れなどトラブル続きで無惨な結果となりました。
そこで、今回は前回の失敗を検討しつつ、種まきを三回に分け、また50本ほど苗を購入する二段構えで再挑戦となったわけです。
タマネギ栽培は長ネギ同様に種まきからの栽培は、家庭菜園での難易度は高く、栽培期間も長くて、
しかも、タマネギは病気に罹患しやすい難しさもあって、なかなか厳しい長丁場でした。
家庭菜園でタマネギ栽培を考えているならば、最初は苗の購入をおすすめいたします。

しかし、家庭菜園での本当の楽しさを感じるには種まきから成長の途中でのアクシデントを一つひとつクリアして、実りの喜びを実感してみてはいかがでしょうか?
とともに生命のパワーを感じることが出来ます。
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日本の食料自給率は40%を下回るほどひっ迫しているものの、経済力のお陰でスーパーにはあふれるほどの食材が並べられています。
私たちは何を考えることもなく、スーパーで欲しい食材を手に入れ、「これは、形が悪いから…これは、ちょっと味的にイマイチ…」などの言い訳をつけては簡単に廃棄していますが…全く食べ物に対する感謝を忘れていることか…
私たち一人ひとりに魂の違いがあるように食材にも、途方も長い進化の中で命が…
何故か?お話しが家庭菜園から外れてしまいますので、この辺でやめておきます。
とにかく、飽食の日本といえども、これほどまでに食料自給率が低いと、流通経路に有事があれば、スーパーからは食料が消え、餓死者もという論文もありました。
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家庭菜園でタマネギ栽培を…その時の注意点をご紹介いたしますと、
家庭菜園でタマネギを栽培する際には、日当たりの良い場所を選ぶことがポイントになります。
タマネギは日当たりの良い場所を好みます。
日光をたくさん浴びることで、根や葉が十分に発育し、収穫時に大きくて甘いタマネギを得ることができます。
良い排水性の土を用意する: タマネギは排水の良い土壌を好みます。
水はけの良い土を用意し、土壌中に水がたまらないように気をつけたいところです。
実は、1回目の栽培時の失敗の原因で根腐れを起こしてしまったのです。
その反省から早生種を選択して、梅雨季節の前に収穫できるように考えました。ただ早生種は収穫後での保管期間が短いデメリットもあるようです。
また、タマネギは有機物を混ぜた肥沃な土が適していますし、株間も広くとることで根がしっかりと発育することで大きなタマネギが収穫できます。
それから、タマネギは乾燥に強いのですが、収穫前には土壌が乾燥し過ぎないように、葉水を避けて根元に水を与えることがいいようでした。
収穫タイミングも大切で葉が枯れて倒れてからがベストです。
今回は合計で約100株ほど収穫を予定しています。
家庭菜園では種からの栽培は、長ネギ同様に難易度的に高いとは言え、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。