夢は夢とは言えない不思議な夢とは…

夢は私たちの睡眠の中で生み出されるのですが、その夢の内容というのは、心のイメージだったり、日常生活の経験の再現と…どなたもそのように考えて、特に深く考えないという方が多いようです。

ずっと以前は私もその一人ではあったのですが、脳生理学を学んでからは少し変わりました。

どうやら脳には途方もない進化の過程で…というより、神様の領域にあるような無限の未知数の中にあるような…不思議な領域が存在すると考えてしまいます。

現世の脳内には、前世やその先祖代々の秘密が隠された秘密細胞組織の細胞集合体と言っていいかも?

そうした経緯さからか?時々枕元にペンと紙を置いて寝ることにしています。

意味深いと感じた夢は夜中であっても箇条書きに記録することにしています。夢は朝目覚めると同時に忘れてしまいますのでメモが必要です。

今回はある晩の夢を「自分への戒め」になる夢なのでしょうが、興味があればお読みください。

以下になります……………

心の窓を開く、開くには自我をとることだそうだ。

すると、不思議にも神からの(天界)からの電波が自由に入り、悟りも早いという。

道がその分早く開けるというものだ!

ところで…

それに、こいつが悪い、あいつが悪いとばかりの粗探しだけで…

人はよく言い訳をする。嘘もよくつく…

これでは全く意味がない。

益々生きる世界がなくなるばかりだ。

このような悪い内面は、どうやら潜在意識の中にあるようだ。

そこには、自分の前世や今世の因縁…または先祖代々の因縁が原因らしい。

そんな悪因縁をキレイにするには「心の掃除」が重要だそうだ。

自分の心に内在する悪を滅ぼすための掃除と言っていい。

悪人と善人の最大の違いは、はっきりしているという…

善人には慈悲の神が存在し、悪人には罰する神のみだそうだ。

善悪がはっきりするとしても人間界の法と天界の法は解釈にかなり相違点があるようだ!

許せる心と何がなんでも許せない心の違いがある。

善人の心の維持には感謝の心とその掃除が必須条件となり、一時の迷いが善の心を見失う原因となるようだ。

その維持は生やさしいものではないらしい、

それは天から垂らした糸に針を通すほど大変だそうだ。

それに人間界の法世界では権力あるものは、権力と財力で上手くすり抜ける道がないとは言えないそうだが、天界の世界では全て平等であるそうだ。

つまり人間界では人を騙せても天界では神は騙せないようだ。

神は絶対的の慈悲があるものの、人間界にはない絶対の正義の裁きということを兼ね備えているようだ。

土管の中で隠れての悪行が成功した人間界とは全く異なり、まさに神ほど恐ろしい者はないという。

世間で言われる天罰はこれにあたるらしい

という内容でした。

夢を分析することで、内面の問題点の解決に役立つと考えていいようです。

夢はその感情やら感情の処理の中で、さまざまな脳の領域で整理し記憶しています。

夢は意識の下に存在し普段は意識されていない心の領域で、潜在意識の表出とも関連付けられているわけです。

そのメカニズムは複雑で解明が楽しみですが、夢は夢だけではなさそうな素晴らしい例をご紹介いたしますと…

戦後間もない復興期に日本に希望をもたらしたノーベル賞受賞者の湯川秀樹博士は夢の中で論文をまとめたそうです。

只今、G7首脳会議の真っ最中です。世界の指導者の先生方の優秀な頭脳でみる夢で良い政策がほしいところです。

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