家庭菜園でブロッコリーを…

マツヨ農園 2023.05.27

ブロッコリー栽培は今回が初めてなのですが、私のような初心者でさえ、それなりに収穫が可能でしたので是非おすすめいたします。

カリフラワー同様に食べやすく栄養価も高いのでサラダで食べるのが一番いいような?…

今回も栽培方法から健康効果そして私のおすすめの食べ方をご紹介いたします。

<ブロッコリーの栽培方法は>

ブロッコリーは路地栽培では春と秋の2回楽しめます。

まずは土壌準備ですがpHが中性から微アルカリ性(6.0から7.5程度)であることが望ましく、畑や庭ならば石灰で調節、有機質肥料も追加します。

種まきは春、霜の心配がなくなった頃に畑に直まきをおすすめします。

ブロッコリーは実に比べ、葉っぱが結構な大きさまで成長しますので空間を広くとる必要があります。

ブロッコリーは水を好む野菜であるので水やりはしっかりとやり、土壌が乾燥状態にしないことが大切です。

追肥は野菜肥料の基本となる窒素、リン、カリウムを含んだ肥料で十分です。

マツヨ農園 2023.04.29

害虫被害にブロッコリーはアブラムシ、ハモグリバエ、キャベツバラムシなどの害虫に注意が必要で適切な害虫防除薬剤が必要なのですが、今回は1000倍希釈の酢酸溶液を使用しました。

他に木酢液もいいようです。酢酸溶液は濃度が高いと枯れてしまいますので要注意!

ブロッコリーの収穫時期は、花蕾が形成されているが開花する前の段階がベストです花蕾が十分に大きくなり、緑色が濃くなったら収穫です。

<ブロッコリーの栄養成分と健康効果>

ブロッコリーは、ビタミンC、ビタミンKビタミンA、葉酸、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれています。

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンという成分は、がんの予防効果があるとされています。

抗酸化物質や抗炎症作用もあり、免疫力の向上や心血管疾患の予防にも役立つとされています。

【ブロッコリーのおすすめの食べ方】

生食:ブロッコリーは生のままでも食べることができます。サラダやディップに添える、スムージーに加えるなど、生の状態で栄養を摂取することができます。

蒸し焼き:ブロッコリーを蒸して、少し柔らかくした後にオリーブオイルやレモン汁をかけて食べると美味です。蒸し焼きにすることで、栄養素を保持しつつ食べやすくなります。

煮込み料理:スープやカレー、炒め物などの料理にブロッコリーを加えることで、栄養を摂りながらバラエティ豊かな味わいを楽しむことができます。

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