お食事のタイプによるビタミン不足とその解消には?

普段の食生活は人それぞれですが、今回は3つのタイプに分けてみると、あなたはどのタイプに位置するのでしょうか、

今回はタイプ別に不足がちになるビタミンの種類とその解消にはどうしたらよいのやら…

いろいろな健康雑誌には、かなり詳細に紹介されているのですが、実際はなかなか難しいし…それに長続きとなると結構な忍耐が必要です。

これだけは!という一点に絞って考えてみました。

一つくらいならば持続可能とおっしゃる方も多いのではありませんか。

1.多忙で食生活はコンビニ派という方

多忙で自炊が面倒という方は、とにかく簡単にサッと食べられるコンビニ弁当は、強い味方になっています。

盛り付けも美味しそうに見えて、栄養バランス的にもいいお弁当があるものの、ビタミンの絶対必要量となると…です。

ところで、コンビニ弁当で多く方が選ぶのはハンバーグや唐揚げが定番ではありませんか。

この場合はお肉系になりますので、どうしてもビタミンA・C ・E が不足がちになってしまいます。

そんな時にはサイドメニューとして一品サラダをおすすめです。

サラダと言っても種類が豊富で、好きなものを選びがちですが、せっかくサラダを購入する以上、ブロッコリーとトマト入りを選びましょう!

ビタミンの中でビタミンのACE(エース)の摂取が可能になります。

さらに、ビタミンACE (エース)を一度で摂取するならパセリがベストになります。

2.野菜派という方

只今、ダイエット中だからサラダ中心のあなた…

野菜さえ、しっかりと食べていれば問題はないという考え方は、確かにビタミンACEは摂取出来ているのでヘルシー志向になるのでしょうが…

しかし、食生活の中で摂取した糖質や脂質にタンパク質があるわけですが、その代謝機能を円滑に行うためには、ビタミンB 群摂取不足になってしまってはいませんか?

代謝機能が低下してしまうと、身体全体のエネルギー源をスムーズに作られれなくなる危険性があるんですね。

すると、燃焼率も低下してダイエットどころか太ってしまいます。それに、前日の疲労も残るし、お肌や髪の毛など美容面でも悪影響になりかねません。

そこで、野菜派ならば、豆類や卵や魚でビタミンB を摂取してエネルギー代謝を効率化をはかりたいものです。

3.ラーメンやうどんに丼物派という方

とにかく短時間に食べるというより体内にかきこむ食べ方は、咀嚼が不十分で脳機能や唾液分泌機能が低下、消化吸収機能にも悪影響タイプの方で、今はそれ程の影響がなくとも加齢に応じて厳しくなってしまいます。

それに、ビタミンは全般で不足がちになっているので、ラーメン派ならば野菜豊富のチャンポンがベストです。丼物派ならば、時々雑穀米の食べ方で、ビタミンが摂取可能になります。

いかがでしょうか。今のちょっとした食べ方の変化で長~い健康維持が可能になります。

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