運動していてもほとんど痩せない?その原因は?対策は?

運動をしているのになかなか痩せない…結構そんなお悩み方は多いですよね。

まず最初にチェックしていただきたいポイントは摂取カロリーになります。

あたりまえなのですが、いくら筋トレ等で頑張ってカロリー消費したとしても、消費量よりも摂取量の方が上回っていては減量はできません。

ダイエットは運動と食事の両面から考える必要があり、特に運動後に空腹感から多量に食べてしまうと意味がなくなってしまいます。

運動しているからと油断はできませんよね。

それに、加齢とともに新陳代謝の低下が影響します。若い頃は運動すればすぐ痩せていたのも代謝機能が活発であったからです。

細胞内をみると、代謝機能が低下する原因のひとつに、α-リポ酸コエンザイムQ 10の減少によります。

α-リポ酸は細胞内のミトコンドリアに存在していて、糖質のスムーズな代謝機能を助ける脂肪酸の一種で、食事等で摂取した糖質はエネルギーとして消費されなかった分は脂肪に変わるため、α-リポ酸が不足すると太ってしまうわけですね。

そして、コエンザイムQ10は、α-リポ酸と同様にミトコンドリア内に存在し、エネルギーを産生する上で欠かせない補酵素になっていて、糖質や脂質やタンパク質などの栄養素をスムーズにエネルギーに変換するような大切な機能があります。

しかし、どちらも加齢とともに体内生成量が減少してしまうために太りやすくなってしまうわけです。

対策は運動量に比例した食事量が重要で、近頃は吸収率の良いサプリメントが発売されていますのでおすすめいたします。

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