つい食べ過ぎてしまったり、何気なくお菓子をつまんでいたり…食べたい気持ちを我慢するのはなかなか難しいもの…
ましてダイエット中のあなたならば…ここは頑張っていただきたいところです。
と言いながら食欲を抑えきれずに食べてしまったことはありませんか?
食べ過ぎのエピソードを紹介いたしますと、
・ダイエット中ながら間食を我慢し続けた反動で夜中にポテトチップスを食べ尽くした。
・試験勉強中の夜中に夜食と朝食の2食分出前を注文し、空腹のあまり全てを食べて満腹のあまり寝てしまい、ダイエットと合わせて試験も失敗の最悪例…
・ダイエット成功の自分へのご褒美があだになってしまった例…
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失敗例は無限大にあるようですが、あなたならどのような対策をお考えでしょうか?
間食はしない…自宅にはお菓子類を買い置きしない…がベストなのですが??
でも食べる時間帯や順番、食べものの選び方に気を配るだけでも結構なダイエットが可能といえます。
<間食はやめられないという方は>
間食をするならば昼間のうちがおすすめです。
ケーキなどの甘いお菓子には糖質がたっぷりで、食べ過ぎてエネルギーとして分解燃焼されない分は体脂肪として体内に蓄積されます。
とは言えども食べたい物を我慢し続けると、失敗例ような…しかもドカ食いする…負のスパイラルの危険性が…
間食を昼間と申し上げていましたが、私たちの身体には体内時計を司る時計遺伝子が備わっているわけです。
実は「BMAL 1」は体内に脂肪をため込むように機能していて、1日のうちで10:00PM~2:00AMまでが最も増加し、また逆に2:00PM~3:00PMが最も減少します。
従って、間食をするなら2:00PM~3:00PM がおすすめです。
<食事ではお腹いっぱい食べたい方は>
満腹中枢を刺激させる食べ方がおすすめです。
時にはお腹いっぱい食べたくなることがありますよね。いつもより身体を動かしたり、心が不安定に陥ったり…
しかし、お腹いっぱいには、ご飯や麺類を選ぶことで炭水化物や糖質の摂取過多による体脂肪と…それに早食い傾向から太る要因が重なる危険性が…
そこで、お好きなメニューの中に低カロリーのもやしやこんにゃく等をカサ増しすることで摂取過多をコントロール可能に…
また、満腹中枢を刺激させるような、食べる時はゆっくりと、しかも、よく噛んで食べる、自然と食べる量も減り、満腹感も実感できてしまいます。
それに、トンカツのような揚げ物が大好きという方におすすめは、時には脂身の少ない赤みを選択肢としてみる…
さらには衣を付けない素揚げならば脂質を抑えられていいです。
特におすすめは、お肉を食べる前に野菜サラダやキノコ類を食べることで食物繊維による脂質の吸収を穏やかにする、お肉の食べる量も減りますし…
好きな物は後でゆっくり楽しむという考え方です。
いかがでしょうか?
お好きな物を食べながらのダイエット法です!